BLACK LAGOON(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「BLACK LAGOON」広江礼威

月刊サンデージェネックス/小学館

現在単行本は10巻まで発売中

 



 

圧倒的なガンアクションが痺れる

 

裏社会にまつわる話です。

主人公がひょんなことから、サラリーマンから運び屋稼業に転職するという破天荒な物語です。

かなり残酷な描写や暴力的な言い回しを使うことが多くありますが、それが最大の見所とも言えます。

非常にアウトローでかっこいいアクション漫画なのでダークな世界観が好きな人や派手なアクション好きな人にはたまらない作品となっています。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「BLACK LAGOON」のあらすじネタバレ】

 

主人公の岡島緑郎(おかじまろくろう)通称ロックはいきなり同僚のダッチに顔面を殴られる。

旭日重工から持ってきたディスクは一枚でボルネオ支社長に渡すまでは厳重に保管で間違いないかとダッチは問いただす。

自分が聞いてるいるのはそれで全部だと答えるロック。

同じくダッチの仲間のレヴィはロックの膝の辺り撃っちまえと提案する。

レヴィ「小鳥みたいに喋り出す」

もう一人の仲間ベニーから、フィリピン海軍が来たから退散しようと連絡が来る。

ダッチはロックの乗っている船の船員を自分達をつけ回したらチャラだという条件を付けて開放する。

ダッチ「魚雷で鉄クズとミートパテになりたくなきゃ大人しくしているのが懸命だ!!オーケー!?」

安心したロックはまさかの人質になってしまう。

ダッチは取引相手のバラライカと電話で状況報告している。

その頃日本の旭日重工の役員会議では、最悪の事態だと問題になっている所だ。

バラライカはロシアンマフィアで旭日重工の取引先が持っている東南アジアへの非合法ルートを狙っている。

役員達の考えはマフィアには交渉する構えだけ見せておきその間にディスクを奪還もしくは破壊する方向で決まった。

連れ去られたロックはというと、ダッチとレヴィでロックを攫った事を揉めている。

レヴィはロックに身代金をつけるつもりだ。

そんな交渉する余裕はないとダッチ。

怒ったレヴィは、

レヴィ「ぶっ殺して海ん中叩き込みゃいいんだろ!!」

船の中で銃を撃ちまくるレヴィ。

ダッチに取り押さえられてようやく落ち着くレヴィ。

ダッチ「オーケイレヴィ、クールに行こう。」

ロックも弾に当たりはしなかったもののあまりの恐怖に涙目だ。

ダッチはロックに一服しようと誘う。

 

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【「BLACK LAGOON」を読んでの感想】

 

いきなり入りからエキサイティングしすぎですね(笑)

主人公が物語が始まってすぐボコボコにされて、拉致られるってあんまり聞いたことないんじゃないでしょうか?

そんなことをサラッとやってしまうのがこの「BLACK LAGOON」なんです!

あまりにも強烈な言い回し。

暴力的な言葉遣い。

苦手な人には受け入れがたいかもしれませんが、好きな人にはすごく魅力的に映ります。

話してる言葉が独特でめちゃくちゃカッコいいんですよ!!

そして悪(わる)がたくさん詰まっているストーリー。

そのどれを取ってもクールで痺れてしまいます!

みなさんもBLACK LAGOONの世界を味わってみませんか!?
 

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