魔法使いの嫁(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「魔法使いの嫁」ヤマザキコレ

マッグガーデン/コミックブレイド

現在7巻まで発売中




少女を〝買った〟のは魔法使いだったーー。

 

身寄りを無くした少女がオークションにかけられる所から始まる物語です。

ストーリーの内容はもちろんですが〝ヒト〟以外の描写が独特で、その世界観に引き込まれてしまいます。

普段、SFファンタジーなどのジャンルに親しんでいる方には特にオススメのマンガです。

ここから先はネタバレを含みます

 

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魔法使いの嫁 1

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【「魔法使いの嫁」のあらすじとネタバレ】

 

とある場所ーー。

そこではオークションが開かれていた。

「110!」

「150!」

「180!」

と値段が付けられていく。

さらに値が上がっていく。

「200 225!」

誰かが、その値の吊り上げられ方を不思議に思い、何故かと問う。

〝ソレ〟はこのオークションでは非常に稀な商品であり「夜の愛し仔(スレイ・べガ)」と呼ばれる少女であった。

そんな中、ひときわ高い値が付けられた。

「500」

その値段でその少女は落札された。

落札した者は、少女にこう言うのだ。

「決めた 君を僕の弟子にする」

ーーその後、落札後の手続きを進める落札者。

手続きが済むと、落札者は少女にうつむかず、しっかり前を見るように言って部屋を出て行った。

一連の流れを見ていた、主催者側の1人が先ほどの落札者について「なんだ、あの不気味な野郎は…」ともう1人の人物に言った。

問われた人物はこう言う。

「あれは 詐欺師でも魔術師でもない

今時珍しい 本物ですよ」と。

部屋を出た、落札者と少女は互いに名を名乗った。

少女は羽鳥智世(はとり ちせ)
日本人の15歳だ。
彼女は、普通の人間には〝見えないもの〟が見える少女である。

また、落札者の方はエリアス・エインズワースといった。
彼は今は珍しくなった〝魔法使い〟だった。

エリアスは、智世に自分に目を瞑り、つかまるっているように言うと何やら唱え始めた。

すると、2人をいばらが囲んだ。

次の瞬間、2人はある一軒の家の前に立っていた。

エリアスは魔法を使ったのだ。

さて、この2人にはこれからどんな日々が待っているのだろうか。

その続きは電子書籍にて。

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魔法使いの嫁 1

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【「魔法使いの嫁」の感想】

 

なんだか、久々にちゃんとしたファンタジーものを見た気がします。

智世は、ホントなら奴隷的な意味でオークションにかけられたんでしょうね。

日本では優しくしてくれる人もいなく、辛い思いをして、挙句には売りに出されるなんて!

なんて不幸な子!涙

けど、エリアスがルールを若干ムシして落札してくれたから良かった!!

魔法使いだし、なんか怖い見た目だけど良かった!笑

弟子にすると言う名目だったけど、嫁にもするつもりだなんて…

これ、エリアスがイケメンならキュンキュンするとこですけど、そうさせないのがファンタジー道貫いている感がして好感が持てました。

思いっきりファンタジーの世界に浸かって見たい方、ぜひ手にしてみて下さいね!

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魔法使いの嫁 1

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