食糧人類-StarvingAnonymous-(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「食糧人類-StarvingAnonymous-」蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾

講談社/eヤングマガジン

現在2巻まで発売中



人類存続をかけた「食物連鎖」パニック!

「アポカリプスの砦」のコンビが再びタッグを組んで描く、食物連鎖パニック。

人間を食糧と変える施設に囚われた主人公が目の当たりにする光景は異様なもので…

アポカリプスの砦ファンはもちろん、パニックものやホラー、サスペンスものが好きな方にオススメです。

ここから先はネタバレを含みます

 

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食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

 

【「食糧人類-StarvingAnonymous-」のあらすじとネタバレ】

ファーストフード店で暑さを凌ぐ、伊江(いえ)とカズ。

店の外は3月だというのに、真夏のような暑さだ。

年々温暖化が進み、このような気象となっているようだ。

ファーストフード店を出た2人はバスに乗り、将来について話していた。

そんな中、話し途中でカズの様子が変わったことに気付いた伊江。

周りを見渡すと、カズだけでなくバスの乗客全てが気を失っていた。

異常な事態にうろたえる伊江は、運転手に異変を訴えるも、他の乗客同様、気を失ってしまった…

目が覚めた伊江の目に映ったのは工場らしい場所の天井だった。

そして、「グニャ」という妙な感触に驚き、飛び起きた。

すると、自分の下には大量の人間が。

伊江はトラックに他の人間たちと共に積み込まれていたのだ。

トラックの荷台から顔を出して周りを見ると、異様な光景が広がっていた。

冷凍マグロのように並べられた人間たち
「不合格」と分別される人間たち
ローラーに乗せられ加工される人間たち
とにかく、全てが異様だった…

そんな光景に声を出せずにいた伊江に気付いた運転手が「あー…お前…目ぇ覚めちゃったのか?」と声をかけて来た。

伊江はここが何なのか質問するが、その問いには答えてもらえず、「お前はII型だな」とだけ言われた。

と、その瞬間肩に鎌が刺され痛みが走る。
しかし、そんなのはお構い無しに柄の長い鎌で引っ張られ、ある場所まで連れていかれる。

その場所まで連れて来られると、そこから投げ落とされた。

そこにはチューブに吸い付く異様に肥えた人間たちが居て…

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食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

 

【「食糧人類-StarvingAnonymous-」の感想】

やっぱり、パニック系の漫画は面白い!

伊江はもちろん、山引とナツネがどう動いて行くのかも見所ですねー
カズは早々に死んでしまうか、喰われそう…な雰囲気が出てるんで期待してませんが。

施設の全貌や、施設を運営している黒幕なんかも明らかになって行くのでしょうか?

こういった点も含めて、今後が楽しみな作品でした!

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食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

食糧人類‐Starving Anonymous‐ 1巻

 

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