青楼オペラ(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「青楼オペラ」桜小路かのこ

小学館/ベツコミ

現在5巻まで発売中



江戸吉原を舞台にしたラブストーリー

 

「BLACK BIRD」などで知られる、桜小路かのこ先生の最新作「青楼オペラ」です。

武家のお姫様だった主人公が、自ら吉原に身を沈めたのはある理由があったから…

自ら吉原に堕ちたお姫様は、ある人物に出会い、意識して行きます。

桜小路かのこ先生のファンはもちろん、ラブストーリー、歴史・時代ものがお好きな方にオススメです!

ここから先はネタバレを含みます

 

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青楼オペラ 1

青楼オペラ 1

 

【「青楼オペラ」のあらすじとネタバレ】

 

桜を見る客で溢れる3月の吉原ーー。

並ならぬ覚悟で大門をくぐる1人の娘がいた。

その娘がやって来たのは、吉原の中でも5本の指に入る大見世、曙楼(あけぼのろう)だった。

娘の名は朱音(あかね)といい、この物語の主人公である。

武家の出である朱音は、その器量の良さもあり年はいっているものの曙楼で奉公することが決まる。

曙楼の旦那は、朱音を朝明野花魁(あさけのおいらん)に付けて、指南をうけさせろと指示をした。

朝明野は、曙楼の看板花魁であり、その容姿、声共に美しい女性である。

そんな朝明野に、朱音も指南を頼むが、朝明野は「嫌でありんす」と一言。

只でさえ朝明野の元には沢山の妹がおり、しかも皆小さな頃から可愛がってきた者たちである。

そんな中で、どこの馬の骨かも分からぬ者などの面倒を見るのは御免だとのこと。

しかし、その言葉にカチンときた朱音は、生意気を言ってしまう。

そこで、朱音は朝明野に、夜見世が始まるまでにちゃんと金を使う客を連れてくるようにと言われる。

もちろん、それが出来なければ指南するという話しも流れてしまうことに。

廓を飛び出してみたものの、朱音が考える以上に客を連れて行くと言うのは難しく、挫けそうになっていた。

そんな時、稲荷神社である人物と出会う。

それが、高利貸しの若旦那、近江屋惣右助(おうみや そうすけ)であった。

惣右助は、朱音の顔を見るなり表情を変え、
「あんた 売られたのか 店は? 名は?」
と朱音に詰め寄って来た。

朱音は、惣右助の目を見て、敵意を向けられていると感じた。

そして、強張る朱音に惣右助は
「ざまあねぇな」
と吐き捨て、去って行くのだった。

この後、情けなくも曙楼に帰った朱音は、朝明野に嫌味を言われていた…

そんな時、茶屋がやって来た。

どうやら、客が花魁を呼びたがっているらしい。

おかみが誰か聞くと、なんと指名は朱音だった。

そして、その客が近江屋の若旦那。
つまり、惣右助だったのだ。

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青楼オペラ 1

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【「青楼オペラ」の感想】

 

茜の両親が殺されてしまった理由も気になりますが、やはり惣右介と茜の恋愛模様にキュンキュンしちゃいました♡

利一の頼りがいのある感じ、茜を見守り守ってくれている感じも好きですね〜♡

舞台が江戸時代の遊郭ということで、華やかさと艶やかな描写も綺麗で、そういった面からも手に取りやすい作品でした。

所々で解説も付くので、歴史苦手〜なんて方にも優しい作品なのかな?と思いました。

気に留まった方はぜひ、読んでみて下さいね!

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青楼オペラ 1

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