鉄民(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

100000968560001

「鉄民」菅原敬太

漫画アクション/双葉社

3巻完結
 



 

謎の生命体「鉄民」

 

「走馬灯株式会社」の菅原敬太先生最新作。

何気ない日々を送っていた女子高生の主人公。

ある日、たまたま拾った携帯電話がきっかけで謎の存在「鉄民」に気付いてしまう。

サスペンスやホラー好きにオススメしたい作品となっています。
 

ここから先はネタバレを含みます

 

無料立読はこちらから!

 

鉄民 1

鉄民 1

 

【「鉄民」のあらすじとネタバレ】

 

主人公の滝沢実絽(たきざわみろ)はいたって普通の女子高生。

だがいろいろ苦手なものがある。

まずは高所恐怖症、そして対人恐怖症、閉所恐怖症に暗所恐怖症、昆虫恐怖症等その他多数だ。

実絽が住んでいる沙々来島(ささらいじま)は、住んでいる人が山側と海側に分かれている。

それぞれの場所で生まれ育った人達が中心部の高校で始めて一緒になるのだ。

実絽は弓道部に入部することになる。

そこでまた問題が・・・

矢の先を見ていると不安になってきてしまう。

実絽は先端恐怖症なのだ。

なんでそんなあからさまにむいていない部活に入ったかというと、実絽は片思いをしている先輩の串田(くしだ)がいたからだった。

ある日、部室に残って片付けをしていると串田が現れ実絽に帰るときカギを閉めるようにとお願いされる。

その時に偶然に携帯を見つける。

非通知からかかってきているが誰かの忘れ物だろうと気にせず実絽は部室を後にする。

実絽は串田に名前を知っていてもらったことを喜びながら下校していると、途中に先ほど見つけた携帯が置いてあることに気づく。

また非通知からかかってきていて君が悪いと思いつつ実絽は電話にでてみることにする。

そうすると、電話の持主からの電話であったことがわかる。

電話の持主は実絽に拾ってくれてありがとうというお礼をいい、電話を直接持ってきてほしいと頼まれる。

電話の持主は実絽のいる海側から20分ほどで着く山側にある光塚神社という場所にいるらしい。

どうしようと思いながら実絽は光塚神社に行ってみることにする。

そこで謎の男に声をかけられて・・・
 

無料立読はこちらから!

 

鉄民 1

鉄民 1

 

【「鉄民」の感想】

 

実絽の持っている数々の恐怖症が凄いです。

あんなに怖いものがあったら生きてくのも大変ですよね・・・

特に先端恐怖症ってあんまり聞いたことないです(^_^;)

そんな実絽の目の前にもっととてつもない恐ろしい存在が現れることになります。

それこそが「鉄民」です。

この電話の主がきっかけで実絽は様々な困難に立ち向かっていくことになってしまいます。

そして自分の存在すらも見失ってしまうような事件が起きて・・・

実絽は今後どうなってしまうのか、続きが気になりますね!
 

無料立読はこちらから!

 

鉄民 1

鉄民 1

 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.