逃げるは恥だが役に立つ(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「逃げるは恥だが役に立つ」海野つなみ

講談社/kiss

9巻完結




ドラマも大好評!就職=契約結婚の斬新なストーリー

ガッキーこと新垣結衣さん、星野源さんらが出演するドラマは女性を中心に大ヒット!

そんなドラマの原作が、こちらの作品です。

思うように就職出来ない主人公が、父の紹介で〝ある仕事〟に就く事になります。

その仕事がきっかけで始まるむずキュンラブストーリーは必見!

ラブストーリー、ラブコメ大好きな方には特にオススメの作品となっています。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじとネタバレ】

高いビル群の谷間に1人の女性が1人。

ベンチにポツリと座り、天を仰いでいた。

「誰にも必要とされないって

つらーーーーい」と嘆きながら。

そんな彼女は森山みくり(もりやま みくり)

この作品の主人公だ。

そんなみくりは、現在脳内妄想中。

某お昼のトーク番組チックに自らの就職について妄想劇を繰り広げている。

そんな時に父から話しかけられ、ハッとする。

父は娘が仕事探しに疲れ、頻繁にぼんやりしているのだろうと心配しているのだ。

そんな父は、以前部下だった人物が仕事を依頼しても良いと言っているとみくりに伝えた。

その仕事内容は「家事代行」との事だ。

場面は変わり、みくりは、そんな話しがあった事を「百合(ゆり)ちゃん」と飲みの席で話していた。

百合ちゃんは、独身を貫き仕事に生きるアラフィフ女性だ。

みくりの母方の叔母である。

小さい頃から可愛がってもらい、今でも良く一緒に飲みに出かけているのだ。

そんな楽しい飲み会を経て、初出勤の日を迎えた。

「おはようございます」

と挨拶をするみくり。

「どうも」

と返したのが、みくりの父の元部下で、みくりの雇い主となる津崎平匡(つざき ひらまさ)だ。

津崎は、あいさつも早々に前任者をクビにした理由を淡々と述べ、同じことはしないよう注意をした。

そして、この日の分の給料を前払いし、仕事へと出かけていった。

この後、みくりの仕事ぶりや気遣いに満足した津崎はその後も家事代行を頼む事となるが…

気になるこの後の展開はレンタにて公開中!

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【「逃げるは恥だが役に立つ」の感想】

ドラマの方から原作を知り、こちらの作品を手に取りました。

職探しからの契約結婚というぶっ飛んだ設定ですが、まさかこんなに先の展開が気になるとは…!笑

みくりの脳内妄想にも毎回クスっとさせられました。

ドラマも面白いですが、やはり原作も面白い!

「あ!このシーン、ドラマでもあった!」なんて楽しみ方も出来るので、ドラマから知った方はぜひとも手にしてみて下さいね!

もちろん、そうじゃない方も、ラブストーリー、ラブコメ漫画として十分楽しめますのでぜひぜひ!

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