蟻の王(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「蟻の王」伊藤龍/塚脇永久

月刊少年チャンピオン/秋田書店

現在5巻まで発売中



最強ヤンキーVS国家権力

 

日本のすべてを牛耳る財閥の王、六道鬼三郎が死んだ。

その隠し子である亜久里四郎は遺産相続に巻き込まれて命を狙われるハメに。

負け知らずの最強ヤンキーが国家権力に挑む!

不良漫画好きやアクション、バトル好きにはたまらない作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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蟻の王 1

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【「蟻の王」のあらすじとネタバレ】

 

六道鬼三郎が死んだ・・・

昭和を支えた最後の人物がついに逝ったか。

この先巨大な六道財閥グループを誰が仕切るんだ。

3人の子供が引き継ぐんだろう。

葬式中そんな声が飛び交っている。

だが、六道には3人の他にも子供が・・・

駅のホームでもサラリーマンたちは六道死去の話題で持ちきりだ。

ゴシップ誌では六道の隠し子について書かれている。

「だとしたらその隠し子も財産もらえるんだろ。」

「王様は常に庶民から面白おかしく噂されるものさ」

そんな話をしながら電車に乗り込もうとすると、中が異様に視界が悪い。

それもそのはず、ヤンキー高校生達が電車の中でタバコを吸っているのだ。

ヤンキー達はサラリーマンに因縁をつける。

その時に同じ車両に乗ってる赤ん坊が泣き出す。

母親は必死に泣き止まそうとするがなかなか泣き止まない。

ヤンキー達は赤ん坊に目をつけ赤ん坊にタバコを投げ付けようとする。

すると着ぐるみの猫が横から現れてヤンキーを蹴り飛ばす。

ヤンキーの仲間が仕返ししようとすると着ぐるみの猫が頭を外す。

この男こそ、主人公の亜久里四郎(あくりしろう)だ。

県内会ったら逃げるのオススメ不良ランキング殿堂入り。

亜久里「お前らタバコ辞めろよ、ただでさえ息苦しいのに隣まで臭ってきたぜ」

ヤンキーはあまりもの恐ろしさにペコペコしだす。

そうするとまた亜久里は顔面を蹴り飛ばす。

座ってるヤンキーを何度も何度も蹴る。

不良のモノマネしかしてこないヤンキーが気に食わなかったようだ。

そうするとサラリーマンが声を掛けて止めようとする。

亜久里は悪そうなガキがヤンチャしてるのは見て見ぬフリするのに俺には声掛けるの?正義の味方に見えてるのかと納得。

亜久里「残念でした 俺はただのわるいヤツだよ」

そう言うと亜久里はサラリーマンの顔面を殴り飛ばすのだった。

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蟻の王 1

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【「蟻の王」の感想】

 

主人公の亜久里があまりにも無茶苦茶すぎて逆に気持ちいいです!

何するにしても徹底的ですね。

亜久里は父親の六道の遺産争いに巻き込まれていくことになります。

遺産相続権を放棄してほしいという手紙を渡され、亜久里は金に興味は無い誰の指図も受けないと断ります。

この時点でアウトローすぎで痺れますよね!

これがきっかけで亜久里は命を狙われることになってしまいます。

天下無敵のヤンキーは日本の大企業相手にどう立ち回っていくのでしょうか?

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蟻の王 1

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