自殺島(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「自殺島」森垣ニ

ヤングアニマル/白泉社

17巻完結




自殺常習者達のサバイバルドラマ

 

「ホーリーランド」の森垣ニ先生の作品。

自殺常習者達が選ばれ連れてこられた「自殺島」。

死を選んできた者達が生にしがみつき生きていく。

誰も来ない、何もない、どこだかもわからない、この島でどういう選択をしていくのでしょうか。

サバイバル要素はもちろん、その中の人間ドラマが見所になっています。

ここから先はネタバレを含みます

 

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自殺島 1

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【「自殺島」のあらすじとネタバレ】

年々増えている自殺者。

その費用が国で支えきれなくなっている。

だから島流しにして切り捨てることにした。

その島こそが「自殺島」。

病院にオーバードラッグでリストカットした若者が運び込まれてくる。

薬は吐かせたのか、傷は?

と医者が駆けつける。

胃の洗浄が終わり、血も止まってると看護師。

医者はカルテを見て常習指定が付いてことに気づき、なにかの書類を書く。

若者の顔を覗き込み、医者は話す。

医者「我々には生きる権利が当然、補償されている。と、同時に生きる義務もあるんだ。」

医者「義務を果たさないのは権利を放棄するということだ。この国では今それが本人の自由意志に任されている、どうするかね?」

若者「終わらせてください」

医者「ではこの書類に目を通し、サインを。

そして眠りなさい」

若者「やっとやめられる。卑怯でも弱虫でもどうでもいい。僕はただやめたいだけなんだ。自分も社会も生活も家族も肉体も欲望もすべてから自由になりたい」

そう思いながら若者は眠りにつく。

この若者こそが、主人公のセイである。

暑い。

セイは日差しを感じる。

そして綺麗な髪の女の人が見える。

はっとして飛び起きるセイ。

どうして死んでない?

そして目の前に広がるのは見たこともない謎の場所。

セイ「なんだここは・・・なんなんだここは!?」

周りの人達もまったく同じ反応をして起き出した。

人がどうでもここがどこでもすべきことは1つだろう。

セイの気持ちは変わらない。

その時看板を見つける。

日本国政府からのメッセージだ。

その内容とは?

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自殺島 1

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【「自殺島」の感想】

なんだか暗い気持ちになる内容ですね。

実際でも自殺する人って年々増えているんですよね。

自殺常習者が増え続けるから切り捨てるという、恐ろしい内容ですがこういうケースの対応ってなにが正しいんでしょうね?

この自殺島では、自殺常習者が集まり共に生きていくことになります。

耐えきれなくなってやはり自殺する人、人を殺してでも生きようとする人、みんなで協力し合い生きていく人、そして一人だけでも生きていく人。

生に対して変わっていく人達がたくさんいます。

これからどんなサバイバルドラマか非常に楽しみですね!

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自殺島 1

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