能面女子の花子さん(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「能面女子の花子さん」織田涼

講談社/ITAN

現在2巻まで発売中




能面女子が巻き起こすシュールな学園ストーリー

何故か〝能面〟を付けた女子高生が新入生代表で挨拶を。

ざわつく他の生徒たちをよそ目に颯爽とした立ち振る舞いをする彼女。

そんな彼女が知らず知らずの内に他の生徒達を自らの世界観に巻き込んで行きます。

ちょっとシュールな学園モノにあなたもハマってみませんか?

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「能面女子の花子さん」のあらすじとネタバレ】

とある高校の入学式ーー。

「…次に新入生からのあいさつです

新入生代表

泉花子(いずみ はなこ)」

そう呼ばれて返事をした女生徒は壇上に上がった。

しかし、そんな彼女を目の当たりにして静まり返る生徒たち。

それには訳があった…

泉花子の顔には何故か〝能面〟が付けられていたからだ。

花子が新入生代表の挨拶を終えて教室へ戻ると、クラスの中もやはり静まり返っていた。

緊張していた花子はその緊張を解くために誰かと話したがっていたが、それは叶わない。

仕方なく、トイレへと席を立つ花子。

その途中で、他のクラスの賑わいを見た花子は、自分のクラスメイト達ははにかみ屋が多いのかな?と思うのだった。

トイレから戻り、教室の扉に手をかけた時、教室から賑わう声が漏れてきた。

「少し打ちとけた?」

と思った花子だったが、次に聞こえて来たのは自分に関する事だった。

「誰か同中の人いないの?

あの〝能面女子〟と」

と言う声を聞いた花子。

と、そこへ広すぎる校舎を迷い、ようやく1年の階に上がって来た1人の女子が来た。

その女子は、教室の前に座り込む花子に気が付いた。

気分でも悪いのかと思い、話しかけると、振り返った〝能面女子〟花子に驚く。

そして、「静かに」と花子に口を塞がれたのだ。

そこへ聞こえてくる花子の話題。

「能面とか夢に出てきそうでこわいよな」などと言われていた。

確かに、これじゃ教室に入りにくいよな…と思っていたが、花子は彼女にこう言ったのだ。

「おもしろいからすこし聞いていかない?」と。

花子が言うには、自分の第一印象を聞く機会なんてないからとの事だ。

この人のメンタルって…と思いつつもそれに付き合う彼女。

その流れで、能面を付けている理由が泉家の先祖にあることを聞かされた彼女。

さらに花子のマイペースな流れに任せ、自己紹介をする事に。

先ほどから花子に付き合っていたのは同じクラスの江口香穂(えぐち かほ)。

香穂の名前を聞いた花子は、またもマイペースに教室へ入ろうと促すのだった。

さて、花子と香穂の学園生活はどのようなものになっていくのか。

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【「能面女子の花子さん」の感想】

この作品を読み始め、能面姿の花子さんを見た時は、他の生徒達と同じ反応をしました(笑)

いや、何で能面?!みたいな(笑)

しかしまぁ、慣れとは恐ろしいもので、読み進めて行くと花子さんの能面も普通に受け止められちゃうんですよね〜

そんな、能面女子花子さんのシュールな学園生活に皆さんも触れてみてはいかがでしょうか。

花子さんの立場で読むも良し、クラスメイトの立場で読んでも良し。

見方によって違った楽しみ方が出来る作品でした。

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