聲の形(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

100000718710001


 
「聲の形」大今良時

週刊少年マガジン/講談社

単行本は7巻で完結

 



 

聲が思いを繋いでいく青春ヒューマンドラマ

 

明るくヤンチャな少年と耳の聞こえない少女の物語。

二人は何度もすれ違い、そしてまた出会う。

二人の出会いは二人をを取り巻く環境を目まぐるしく変化させていく。

そして、主人公の運命さえも。

切なく息が詰まりそうになる青春ドラマです。

学園もの好き、青春ものやヒューマンドラマ好きにはぜひオススメです!

 

ここから先はネタバレを含みます

 

無料立読はこちらから!

 

聲の形 1巻

聲の形 1巻

 

【「聲の形」のあらすじネタバレ】

 

主人公の石田将也(いしだしょうや)は病院で誰かを探している。

将也「あ 西宮ッ!」

ヒロインの西宮硝子(にしみやしょうこ)、将也は彼女が嫌いだった。

硝子と会っているところを周りのおばさんは、彼氏だと噂する。

すかさず将也は、昔の同級生だと弁解する。

硝子にちょっと話がという将也。

硝子はにこっと笑った後、微妙な顔をして気まずい表情を浮かべたまま逃げ去ってしまう。

自分のことを忘れてられてると思った将也は、小6の時一緒だった石田だと叫ぶ。

将也「石田将也なんですけど!?」

6年前-

将也は、友達二人と橋の上から川に飛び込むという遊びをしている。

この高さは痛いぞという友達に将也は、

「痛いかどーかなんて飛び込むまでわかんねーだろ」と言い放ち自ら飛び込んでいく。

いつか死ぬぞあいつとそれを見てる友達。

痛くないことを確認し、二人も次々と飛び込んでいく。

服を着たまま川に飛び込んだので、全員ドロドロになっている。

将也の家の美容室にみんなで戻ると仕事中の母親もびっくり。

母親は、みんなを風呂に入れると毎日放課後に度胸試し大会をやっていることを告げられる。

そんな危険な遊びやめて、将也に無理して付き合わなくていいのよと母親が友達二人にいうと僕らも楽しくて将也と一緒にいるのでと言われる。

ドロドロの靴を見て母親は誰がいつも靴を磨いているんだと将也に問いかける。

母親「ショーちゃん!」

それを聞いてほくそ笑む友達二人。

恥ずかしくなって怒り出す将也。

将也「その呼び方やめろよクソババア!死ね!」

 

無料立読はこちらから!

 

聲の形 1巻

聲の形 1巻

 

【「聲の形」を読んでの感想】

 

将也は典型的な悪ガキ感がありますね!

小学生の時って絶対クラスにこういう子が一人はいたんじゃないでしょうか?

そういう子に限って家では可愛らしい呼ばれ方しているっていうお約束ですよね(笑)

転校生で硝子が来るわけですが、硝子は耳が聞こえません。

将也にとっては別次元の話に聞こえてしまい、衝突してしまいます。

それが将也の今後を変える分岐路となり、あまりにも切ない青春の1ページとなるわけです。

あの時こうすればよかった、そういった後悔と葛藤の中で将也は成長していきます。

声だけじゃない聲、二人に待ち受ける未来は・・・。

 

無料立読はこちらから!

 

聲の形 1巻

聲の形 1巻

 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.