翔んで埼玉(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「翔んで埼玉」魔夜峰央

花とゆめ/白泉社

1巻完結

 



 

埼玉ディスりがヤバい!笑

 

「パタリロ!」でお馴染みの魔夜峰央先生による作品です。

レトロな画風と、随所に散りばめられた埼玉ディスりがたまりません!

メディアでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいるかと思います。

何も考えず、とにかく笑いたい方に読んで頂きたいマンガです。

 

ここから先はネタバレを含みます


 

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翔んで埼玉

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【「翔んで埼玉」のあらすじネタバレ】

 

マンガの初めに、フィクションであり、実際の人名団体名、特に地名とは関係ないという注意書きから始まる。

そして、さっそく始まる埼玉ディスり。

「東京都の隣に埼玉県という所があります

聞いたことがない?

無理もありません

埼玉というのは、たいへんな田舎なのです」

さらに、どのくらい田舎なのかを説明している。

まず、10年ほど前まではランプと囲炉裏で生活していて、最近になってようやっと電気が通ったという。

さらに、テレビはとても珍しいもので、夕食時には村人たちが庄屋様の家にテレビを見学しに集まるとのこと。

また、県知事を県知事閣下と呼び、今だに年貢を納めさせるのだという。

東京に行くには、通行手形が必要であり、その手形はなかなか下りることがなく、県民の多くは一生に一度は花の都を訪れたいと願うが簡単な願いではないのだ。

運良く東京に行けたとしても、行動は制限され、高級百貨店には足を踏み入れることは許されず、もし見つかれば埼玉狩りに遭ってしまうのだ。

と、ここまでもヒドイ埼玉ディスりが散りばめられているが、ここからが本筋。

都内の名門校、白鵬堂学院にアメリカ留学から帰ってきた転校生、麗・麻美(れい・あさみ)がやってくる。

麻美は校内の案内をされる。

校内には都会指数によりA組からZ組に振り分けられる。

A組は、赤坂や青山に住む、都会指数MAXの生徒たちがいる。

E組まで行くと都会指数はゼロに。

さらに、Z組は元埼玉県民だった者たちの集まりであり、見ただけで目が汚れる!とまで言われる。

麻美は「今は東京都民だ」というのだが、案内役の女子は激しく嫌悪感を露わにする。

この後も続く埼玉ディスり。

何で埼玉をこんなにディスるのかは謎だか、気にせず読み進めていこう!笑

 

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【「翔んで埼玉」を読んでの感想】

 

さて、この「翔んで埼玉」。
引くくらいの埼玉ディスりがツボにハマりました。笑

何か埼玉に恨みでもあるのかと思うくらい、埼玉をディスります。

もう、埼玉の人たちはどんな気持ちで読むんだろうと心配してしまうくらいです。

しかし、ここはギャグマンガですから、深く考えず楽しもうじゃないか!

埼玉県民の方も、それ以外の方も深く考えず(←これ大事w)ネタだと思って盛大に笑いましょう!

最近のマンガは奥が深いものが多く、頭を使ったりしますが、このマンガは何も考えずに楽しめる作品です。

レトロな雰囲気の絵と内容がシュールで、パタリロを知らない世代の方には斬新に映るでしょう!

ぜひ、手に取って笑いのネタにして下さいね。

 

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