火葬場のない町に鐘が鳴る時(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」

和夏弘雨/碧海景

ヤンマガ海賊版/講談社

現在8巻まで発売中



田舎町に鐘が鳴り響く時・・・

 

人口6000人の小さな田舎町。

夕方6時になると鐘が鳴る。

この鐘が鳴ってる時は絶対に外に出てはいけない。

東京から帰ってきたばかりの主人公はこの掟を知らずに破ってしまう。

サスペンスホラー好きにはもってこい作品になっています!

ここから先はネタバレを含みます

 

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

 

【「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじとネタバレ】

 

「ゆうと!さきのことつかまえられたらおヨメさんになってあげてもいいよーっ!」

「ば・・・バカヤロー!だっダレがあまえなんかと・・っ」

幼い男女が追いかけっこをしている。

男の子が女の子を捕まえようとすると女の子に蹴り飛ばされる。

そんなことをすると日暮れが訪れ・・・

10年後ー

8件目の引っ越し業者に断れた主人公の勇人(ゆうと)達一家は自分達でトラックを運転して引っ越しをしていた。

父親の転勤で田舎に引っ越すことになっていた。

あの列車まだ生きてんだ・・・

道中で勇人が言うと父親がこの山道とあの列車以外、外に出る方法がないからなと答えた。

みとず町 人口6000人の狭い田舎町。

勇人達は10年ぶりにこの町へ帰ってきた。

母親は田舎暮らしに大反対。

今からでも東京に引き返そうとする。

勇人はなんだかんだいってワクワクしていた。

幼馴染の咲(さき)に会えると思うとワクワクがドキドキに変わってくる。

父親に10年ぶりのみとずはどうだと聞かれる。

勇人は空気がうまいと答えると、父親は嬉しそうにみとずはいい町だ、夜の習わしに慣れてしまえばなと話す。

勇人「・・・習わし?」

勇人達が出発しようとするとシクシクという声が。

と同時に勇人を襲う急な悪寒。

見覚えのないピラミッドのようなものがある。

そうこうしてるうちにみとずに着く。

父親はみとず銀座に母親の大好きなみとずまんじゅうを買いに行く。

勇人はみとずを散歩することにする。

咲の家へ行ってみよう。

勇人は必死に記憶を辿り歩き出す。

だんだん緊張してくる勇人。

たどり着いたその場所には・・・

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

 

【「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の感想】

 

まずこのマンガはとにかくタイトルに惹かれて見てしまいました。

ホラーだという予想はつきましたが、とても気になるタイトルでした。

そしてまさかのラブストーリーな冒頭。

幼馴染で好きだった女の子との10年ぶりの再会。

いいですねー、青春ですねー。

10年も経つとお互い大人になっていますからね。

勇人もさぞ緊張と期待でドキドキワクワクだったでしょう。

でも・・・青年マンガじゃないんです!!!

ホラーですからっっっ!!!

勇人の覚えのないみとずの夜の習わしとは・・・?

6時の鐘が鳴った時に外に出てしまうとどうなってしまうのか?

驚嘆する展開があなたを待っています!

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻

 

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