死んで生き返りましたれぽ (漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「死んで生き返りましたれぽ」村上竹尾

双葉社/漫画アクション

1巻完結



一度死んだ「わたし」の壮絶な闘病レポ

 

突然、心肺停止によって生死をさまよった主人公の壮絶な闘病生活レポートです。

web上で公開された同作は、SNSでも大きな反響を呼びました。

生きるとは何か、自分の周りにいる人の大切さなどに改めて気付かされる作品となっています。

今まさに闘病生活を送っている方、家族や大切な方がそうである方には特にオススメです。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「死んで生き返りましたれぽ」のあらすじとネタバレ】

 

筆者は、2年ほど前から体調に異変を感じていた。

めまいが起きたり、発熱等で寝込むことは日常的なこととなっていた。

そればかりか、そのうち固形物が食べられなくなり、スポーツ飲料しか受け付けられないようになっていった。

そんなある日、彼は病院で目を覚ました。

しかし、彼が見た世界は普段とは違ったものだった。

視界はぐちゃぐちゃに歪み、それが現実なのかどうかも分からない。

そればかりか、体も動かない。

口もきくことが出来ない。

そもそも、何故そのような状況下にいるのか分からなかった。

しかし、その空間の雰囲気や呼吸器の管が外されたりする様子から、自分が入院していて、しかもその状態は良くないものであると言うことは理解が出来ていた。

だが、自分が何者なのか、何をしていたのか、何を楽しみとして生きてきたのかなど、自分については何もかも分からなくなっていた。

そんな中、様々な人が彼に話しをしてくれたおかげで、自分の置かれている状況が少しづつ分かってきた。

2週間意識がなかった。

心肺停止状態であった。

そして、ここは病院だということ。

また、これが現実であるということにも気が付いた。

話すことも叶わない、体も嘘のように重く動かせない中でも、奇跡的にICUを出ることになる。

しかし、その3日後に彼の容態は急変する。

原因不明の脳浮腫によって、昏睡状態に陥り、そのまま死に至ってもおかしくないとの判断がされたのだ。

気になるその後の彼の容態は、電子書籍にて!

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【「死んで生き返りましたれぽ」の感想】

 

なかなか目の当たりにすることの無い衝撃的な内容を、とても分かりやすく描かれていて、読みやすい作品でした。

最初は不安になるようなビジュアルですが、だんだんと変わっていく様は、筆者の見えている世界とリンクさせているようで、鮮明になるにつれて安心感を覚えました。

病気を患って回復していく内容の作品は他にもありますが、専門的な用語なども多く書かれていて意外と難しかったりするんですよね。

しかし、こちらの作品はそんな風に難しく感じることなく読めます。

生きるということの意味、周りの人の大切さを改めて考えさせられました。

自身も病気を患っていたり、身近な人がそうである方、また、生きることに疑問を持つ方にも読んで頂きたい作品となっています。

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