横浜線ドッペルゲンガー(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「横浜線ドッペルゲンガー」玉木ヴァネッサ千尋

集英社/ヤングジャンプ

4巻完結
 



 

タイムスリップにより冤罪は防げるのか?極上ミステリー漫画

 

この、横浜線ドッペルゲンガーは冤罪により連続殺人事件の犯人となった主人公が、突如タイムスリップした過去の世界で真犯人に迫るというミステリー作品です。

タイムスリップというSF要素もありますが、基本はミステリー作品ですので、推理しながら楽しみたい方、ミステリー作品が好きな方にぜひ手にしていただきたい作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「横浜線ドッペルゲンガー」のあらすじとネタバレ】

 

2003年夏。

JR横浜線沿線にて次々と4人の遺体が発見された。

それから数週間後、状況証拠などから犯人は逮捕される。

それが、この物語の主人公である剣崎マコト(けんざき まこと)である。

剣崎は、湘南拘置所に収容されて11年が経った。

その日、新人看守が見回りをしていると、剣崎の房から異様な音がしたため、慌てて駆けつけた。

そこには、肩の下まで毛が伸び、異様な雰囲気を醸し出している剣崎がいた。

剣崎は、新人看守にうるさかったか問う。

新人看守は、怖さのあまり言葉に詰まる。

剣崎はそんな様子を見て、俺に嘘をつくな、人間関係で大事なのは信頼関係だ、だから本音を言えと伝える。

それから改めて先ほどの物音がうるさかったか問う。

新人看守は、「ちょっと…」と控えめに答えたのを聞き、先ほどの物音は、制作に使用する紙粘土を練る音だったと明かす剣崎。

房の中には今まで作成してきた作品が並んでいた。

逮捕前の剣崎は新進気鋭の彫刻家だったのだ。

世間から注目され始めた、これからという時に例の事件の犯人として逮捕されたのだ。

逮捕されてから11年間、剣崎は死刑執行の時に怯えて過ごしてきたのだった。

そして、その日はやってきた。

ーーー死刑執行の日だ。

自分は無実だと訴え続けてきた剣崎だが、その思いは通らず、この日を迎えることとなった。

目隠しをし、定位置に立たされ足を固定される。
そして、首には縄がかけられる。

準備が整い、死刑が執行された。

15分後、剣崎の死亡が確認される…。

ーーーしかし。

剣崎は何故か意識を取り戻したのだ。

しかも、いたのは事件のあった25日前の日だった。

剣崎は戸惑いながらも、人生をやり直せることに一瞬喜ぶ。

しかし、自分の人生を転落させた真犯人を見つけてぶっ殺す!!と思い直すのだった。

果たしてこの後どのような展開をみせるのか…
気になる続きは単行本または電子書籍にて!
 

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【「横浜線ドッペルゲンガー」の感想】

 

話しの序盤に主人公が死ぬとはおもいませんでしたが、読み進めてなるほど、こういうことか!と納得。

冤罪からの死刑執行って、悔やんでも悔やみきれませんからね。

自分なりに推理しながら読んだのですが、ラスト近くになると、予想の斜め上をいく展開が!

ついつい時間を忘れて、夢中で一気読みしてしまいました。

その位、面白い作品でした。

みなさんも横浜線ドッペルゲンガー、ぜひ手にとってみて下さいね!
 

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