椿町ロンリープラネット(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「 椿町ロンリープラネット」やまもり三香

集英社/マーガレット、マーガレットコミックスDIGITAL

現在単行本は7巻まで発売中




ビンボー奉公娘が不器用な作家に恋をしました

 

こちらの「椿町ロンリープラネット」は父の借金が理由で、家政婦としてある作家の家に住み込みをして働くことになった女子高生の恋を追いかけます。

年の差ということと、あまりに不器用過ぎる相手に、読み手もハラハラしながら展開を楽しめます。

恋の相手のイケメンぶりと、主人公の可愛さもバッチリ描かれていますので、王道ラブストーリーが好きな方にぴったりの作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「椿町ロンリープラネット」のあらすじとネタバレ】

 

父と2人暮らしをしっかり支える、主人公の大野ふみ(おおの ふみ)は、その日も夕飯の支度をしていた。

節約し、貯めたへそくりで掃除機を買おう!と考えていた時に父が帰宅する。

しかし、父は青い顔をして600万もの借金があることを打ち明けたのだ。

父はマグロ漁船に、ふみは家政婦として住み込みで働くことを余儀なくされたことを、前向きにとらえて、ふみは住み込みする家へ。

そこは趣のある家で、学校へも徒歩圏内であることから喜ぶふみだった。

その家には、作家の木曳野暁(きびきの あかつき)が1人で暮らしていた。

作家だと聞いてきたふみは、一体どんな方なんだろうと考えながら呼び鈴を押すも反応がなく、確認のために引き戸を引くと鍵が開いていた。

声をかけようと、玄関を開けると男性が倒れていた。

ふみは思わず死体かと思い、確認をしようと近寄った。

すると、その男性は飛び起き「寝てた」と一言。

そして、ふみに気づき「誰だお前」と冷たく言った。

ふみは慌てて自己紹介をするが、その男性は若い娘ではなく、ベテランの家政婦が来るものだと思っていたらしく、不機嫌な様子。

それでも付いて来いと、家に上げる。

ふみはそれに従い付いていき、男性に「木曳野先生はどちらですか」と聞く。

すると「お前の目の前にいるじゃないか」と答えたのだ。

そう、この男性がふみの雇い主である木曳野暁だったのだ。

この後もふみに対して冷たくあたる木曳野に嫌な奴だと思うふみだった。

翌日、木曳野のことを考えて食べやすい食事を用意するも、頑なにいらないと言われ、挙句に家族ごっこなら自分の家でやれとまで言われたふみは買い物を口実に家を出た。

そんなことがあった後、木曳野に担当から電話が来る。

最初は原稿についての話しだったが、話題はふみのことになり、木曳野はふみの現状を知る。

木曳野はふみが家を出てしまったことが気になり、迎えに行くのだった。

気になる続きは、単行本または電子書籍にて!

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【「椿町ロンリープラネット」の感想】

ふみが健気で可愛くて、応援したくなりましたね!

苦労しているのにそれを見せない強さにもグッときちゃいました。

また、木曳野先生の不器用ながらもふみに応えていく感じもたまりませんでした。

周りを支えるサブキャラも個性があって良かったです。

特に恋敵、桂さんがナイスでした。

何と言っても大人気ない!笑

最終的に木曳野先生を焚きつける様な感じになってしまったのも残念だけど、良かった!

ありがとう、桂さん!て感じですね。笑

不器用な2人にハラハラ、ドキドキさせられる椿町ロンリープラネット、皆さんもぜひ手にしてみて下さいね!

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