東京タラレバ娘(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「東京タラレバ娘」東村アキコ

講談社/Kiss

現在7巻まで発売中




タラレバばっかり言ってたらこんな歳になっちゃいました!!

 

あーしてれば、こーしてれば、あーだったら、こーだったら…と、タラレバばっかり言ってたらいつの間にかアラサーに。

こんなグサッと胸に刺さる、東京タラレバ娘の作者は「海月姫」や「主に泣いてます」で知られる東村アキコ先生です。

東村先生のファンはもちろん、今まさにアラサーで、女子会ならぬ井戸端会議を日々繰り返している方にオススメの作品です!

ここから先はネタバレを含みます

 

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東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻

 

【「東京タラレバ娘」のあらすじとネタバレ】

 

来たる33歳の誕生日に向けて、ストーンがたくさん乗った3万円もするキラキラネイルを施してる1人の女子がいた。

鎌田倫子(かまた りんこ)

脚本家として独立し、制作会社からネットドラマの仕事を請けているキャリアウーマンだ。

そんな倫子にネイルを施すのは、高校からの親友である、香(かおり)だ。

香は、表参道でネイルサロンを経営している。

美人でスタイルも良いのに、何故か独身であり、ここ数年は彼氏すらいないのだ。

そんな2人は、東京オリンピックを話題にしていた。

「さすがにその頃までには結婚してるから私達」

ネイルの施工が終わり、サロンを出た倫子は、初めて香にネイルをしてもらった時の事を思い出していた。

それは、10年前の誕生日の時だった。

当時、倫子が勤めていたテレビ制作会社のAD早坂(はやさか)に誘われ、高級ディナーに来ていた。

しかし、早坂のスマートではない姿に引いていた。

挙句の果てには、誕生日プレゼントには重すぎる指輪のプレゼント(しかもセンスの悪いデザイン)を渡され、告白されたのだ。

倫子は秒速で、その告白を断ったのだった。

そんな事を思い出しながら、シーンは現在へ。

実は例の指輪男こと早坂とは、現在も仕事で頻繁に顔を合わせているのだ。

この日も早坂は、早い時間から倫子のオフィスに顔を出していた。

今では10年前の彼がウソだったかのように、立派なディレクターになり、見た目もまし…イヤ、むしろ悪くない…と思う程に成長した。

それなのに、何故今だに独身なんだろう。

もしかして…まだあたしのこと…

そんな事を考えていると、スタッフのマミが出勤してくる。

派手な見た目の、ピチピチな19歳だ。

マミは、きゃりーぱみゅぱみゅと同じ指輪を買った!とはしゃいでいる。

そして、そのファンキー過ぎるデザインの指輪を倫子にはめるのだ。

しかし、似合わないことに驚くマミ。

倫子は、似合いたくもないわ!とツッコむ。

そんな流れで、マミは早坂にどうかと聞くと、「倫子さんはキレイだから何でもお似合いですよ」と言う。

早坂は、自分が放ったセリフに赤くなり、慌ててオフィスを出て行った。

それを見たマミは、早坂は倫子に気がある!と言うのだった。

その後、タイミング良く早坂からのメールが届く。

内容は、話しがあるから時間を取ってもらいたいというものだった。

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東京タラレバ娘 1巻

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【「東京タラレバ娘」の感想】

 

いやー。

タラレバ言ってたらこんな歳になっちゃいました…。

なかなかグサっと来ますよね。笑

キャリアも大事だけど、女としての幸せも…

それを考えると、タラレバ…出ちゃいますよね〜笑

アラサー女子にはグサグサ突き刺さる、この作品。

同調しながら読むも良し、クスっとしながら読むも良し!

アラサー独身女の〝タラレバ〟劇場から、色んな意味で目が離せなくなりますよ。

女子のみなさん、ぜひ読んでみて下さいね♩

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東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻

 

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