朱にまじわれば(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「朱にまじわれば」

川崎順平

ディー・エヌ・エー

現在一巻まで発売中




初めての御朱印収集マンガ!

 

アメリカから日本にやってきた女子高生のドロシー。

ドロシーは日本語がわからず、日本になかなか馴染めないないでいた。

担任教師の鏡島が御朱印帳を持っているところを見かけ、ドロシーはアメリカでの親友を思い出す。

今、若い女性を中心に流行している御朱印をテーマとしたマンガです。

ドロシーは御朱印収集を通して周りの人と絆を深めていきます。

実際の神社仏閣の協力をもらっているので身近な神社などが出てきますよ!

歴史好きや、御朱印に興味ある方はオススメです。

ここから先はネタバレを含みます

 

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朱にまじわれば (1)

朱にまじわれば (1)

 

【「朱にまじわれば」のあらすじとネタバレ】

 

楽しい夢を見ながら寝ている主人公ドロシーは携帯の目覚ましで起こされる。

ドロシーはアメリカから日本に引っ越してきてから初の登校日だ。

「自由に服が着れないなんてジャパンの高校は窮屈ね!」

そう言いながらドロシーは制服を身に纏う。

くるりと回りながら自分の姿を見ると悪くはない。

そこで、タンスの上に置いてある御朱印帳に気づく。

御朱印帳には、メッセージが書いてある。

「I will be with you」

ドロシーはアメリカのケンカ別れをした親友夜宵(やよい)を思い出す。

日本でうまくやれるのか不安になるドロシー。

そこに父親が登場。

制服が可愛い、よく似合うとベタ褒めする父。

とにかくやるしかないと心に決めドロシーは、学校にむかう。

担任教師は鏡島(かがしま)という英語教師だ。

ドロシーは日本語が出来ないのでみんなフォローしてくれと鏡島はみんなに紹介する。

ドロシーの席を案内しようとすると、ドロシーはなにかを取り出す。

お近づきの印にドロシーの家で育てたダンブルウィードを欲しい人にあげるとアメリカ流の挨拶。

鏡島が西部劇などで転がってる、通称「オカヒジキ」だと説明する。

もちろん欲しい人はいない。

休憩時間に何人かの女子がドロシーに群がり、友田になろうと言ってくる。

ダンブルウィードのおかげでドロシーのあだ名は、ヒジキちゃんだ。

ダンブルウィードはおもちゃにされて転がっていってしまう。

そうすると1人の女子が拾ってくれる。

この子は、どうやらダンブルウィードが欲しそうだがなかなかドロシーに言えない。

ドロシーはその後もクラスのみんなと上手く馴染めず10日が過ぎる。

毎日英語が出来る鏡島としか喋ってない。

鏡島は、ドロシーに友達を作れというがドロシーにはなかなか難しい。

そこで鏡島が見ていた御朱印帳を見つけ、中身を見ると蛇腹が広がっていき、そこには数々の御朱印が。

ドロシーは、夜宵との昔を思い出す。

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朱にまじわれば (1)

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【「朱にまじわれば」の感想】

 

今までなかった「御朱印」をテーマとしたマンガです。

実際の神社仏閣をマンガで登場させているので、協力を仰ぐのが難しかったと作者がいっていました。

御朱印とはなんなのか、神社仏閣での作法やルールをしっかり作品中に出しているので勉強にもなるようなマンガだと思います。

御朱印を通じて日本という文化や人々に触れていくドロシー。

願いや想いを集める魔法のノート。

ドロシーが日本の魅力にせまっていきます!

実際にいただける御朱印も登場するので、神社巡りの際の参考にもなりますね。

御朱印を集めてる方もこれから集めようと思っている方もぜひ見ていただければと思います。

御朱印漫画「朱にまじわれば」オススメです!!

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朱にまじわれば (1)

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