本日のバーガー(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「本日のバーガー」

才谷ウメタロウ/花形怜

週刊漫画TIMES

現在4巻まで発売中



ハンバーガーは世界の文化!

 

「ガズリング」等様々な漫画を描いてきた才谷ウメタロウ先生と数々のグルメ漫画を描いてきた花形怜先生のダッグ。

総合商社マンとして世界中の食に触れてきた主人公。

彼は脱サラしてハンバーガー店を始める。

世界のバーガーを知り尽くした主人公が作るハンバーガーは?

よだれが止まらなくなるほど美味しそうな漫画です!(笑)

ハンバーガー好きだけでなくグルメ好きには読んでもらいたいです!

ハンバーガーの見方が変わりますよ!

ここから先はネタバレを含みます

 

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本日のバーガー 1巻【電子限定特典付き】

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【「本日のバーガー」のあらすじとネタバレ】

 

とあるレストランで豪快にロブスターを食しているプロ野球選手の山中。

マスターのケンジにシメを出してくれとお願いする。

面白いものがありますよというケンジはアルバイトに来ている主人公の神宮寺慧(じんぐうじさとし)に例のものを作ってくれと頼む。

山中はケンジに常連の自分に出す料理をアルバイトに作らせるのかと聞く。

山中は常連さんだからこそだ、気に入らなければお代はいらないとだいぶ自信があるらしい。

神宮寺は高そうな肉を取り出すとそれを細切れにしていく。

山中も唖然として見ている。

神宮寺はそれを丁寧にコネて鉄板の上へ。

続いてパンズを焼く。

山中「お前ハンバーガーを作るつもりか?」

神宮寺は笑顔で頷き、ハンバーガーを完成させる。

神宮寺「どうぞ、お召し上がりください」

一流店なのにハンバーガーなんて貧乏臭いものを作るなんてもう来ないよと山中。

ケンジは今まであなたに不味いものを提供したことがあるか?食べてみてくれと山中に言う。

しょうがなくハンバーガーを手に取り口にする山中。

山中「え?う・・・美味い・・・!!」

ミンチではなく粗く手切りにしたパティと粗焼き全粒粉を混ぜて焼き上げたパンズ。

ザクザクした肉の歯応えとプチプチしたパンとの食感との組み合わせは完璧だ。

ただ、このハンバーガーはそれだけじゃない。

パティを焼く際に振りかけた赤ワインに秘密がある。

赤ワインには牛肉の臭み消しだけじゃなく風味やコクを加える効果がある。

蓋を被せてパンズにもその香りを吸収させた。

食感がワイルドな分香りは上品、それがこのハンバーガーだ。

山中は神宮寺にただのバイトじゃないなと問う。

神宮寺は名刺を出し、今度ハンバーガーショップを出すと言う。

神宮寺のハンバーガー伝説が始まるのだった。

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【「本日のバーガー」の感想】

 

読むだけでお腹が減ります。

描写がとても美味しそうなんです。

見れば見るほどハンバーガーが食べたくなる、そんな漫画です。

神宮寺は世界各地で愛される、ありとあらゆるハンバーガーを作り出します。

見たことあるものから聞いたこともないハンバーガーも。

これを見ると一口にハンバーガーと言ってもこんなにも種類があるものかと感心させられます。

そしてどれも美味しそう!

ハンバーガーはただのジャンクフードなんかじゃない!

世界中の文化が詰まっているんだと思い知らされました。

ハンバーガーが好きな人もそうじゃない人もぜひ見ていただければと思います!

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