月刊少女野崎くん(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「月刊少女野崎くん」椿いづみ

ガンガンONLINE/スクウェア・エニックス

単行本は現在8巻まで発売中



クスリと笑える4コマラブストーリー

 

超鈍感で、初恋もまだな少女漫画家の同級生に恋をする女の子のお話しです。

コミカルなやりとりに、ついついクスリとしてしまう楽しい作品です。

4コママンガなので、サクサク読めちゃうところもおすすめポイントですね!

長編マンガが苦手な方や、笑えるマンガが好きな方にオススメしたい作品となっています。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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月刊少女野崎くん 1巻

月刊少女野崎くん 1巻

 

【「月刊少女野崎くん」のあらすじネタバレ】

 

事の発端は、佐倉千代(さくら ちよ)が野崎梅太郎(のざき うめたろう)に告白したことに始まる。

告白とは言っても、緊張してしまい「ずっとファンでした!」としか言えず、肝心な付き合って下さいと言う言葉は言えなかった。

それを聞いた野崎は、何故か千代にサインを書いて渡す。

千代は、こういう事じゃない!と、「ずっと一緒にいたい」とさらに告白する。

とは言ったものの、重い子だと思われたらどうしようか…と考えていると野崎は意外にも「じゃあ、これから俺の家来る?」と、超軽いセリフを言う。

流れに任せ、野崎の家に着くと
「いやー助かった。今誰も捕まんなくてさ」
と言われ、千代はいつも女の子を連れ込んでいるのだと悟る。

しかし、他の子が自分の代わりに来るくらいなら!と「わたし、頑張ります!!!」と野崎に宣言する。

それを聞き、野崎は一言。

「じゃあ、そこベタよろしく」

千代は言われるがまま、4時間ベタを塗り続け、帰りに野崎が漫画家であることを知る。

夢野咲子(ゆめの さきこ)

これが野崎のペンネームであり、繊細な心理描写と華やかな画面で大人気の漫画家であり、乙女心を大切に描くことから、女の子の心の代弁者とまで言われているのだ。

しかし本当の野崎は、教室に現れたゴキブリを無表情で叩き潰したり、下着が透けている女子に向かい、ハッキリと下着透けてるぞ!とデリカシーのないことを平気で言ってしまうようなキャラであり、とうてい夢野咲子とは真逆の人物だったのだ。

果たして、そんな野崎に恋する千代は念願叶って無事に彼女になれるのか?
それとも、成り行きでなってしまったアシスタントのままなのだろうか?

気になる続きは単行本または、電子書籍にて!

 

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月刊少女野崎くん 1巻

月刊少女野崎くん 1巻

 

【「月刊少女野崎くん」を読んでの感想】

 

もーう、最初からやられました!笑

告白してきた子に普通サインなんか渡すかっ!と1人でツッコミましたよ〜

先に進んで、なるほど漫画家だったのか!と思いましたが、それでもジワジワきます。笑

野崎の鈍感さにもめげずに恋し続ける千代も可愛かったー!
ていうか、千代の切ないツッコミもなかなかです。

久々に1人でニヤニヤしてしまうマンガに出会いました。

4コマ調でサクサク読めて、暇つぶしにもぴったりですし、何より内容が楽しかった!

みなさんも、ぜひ月刊少女野崎くん、読んでクスクスして下さい♩

 

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月刊少女野崎くん 1巻

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