春待つ僕ら(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「春待つ僕ら」あなしん

デザート/講談社

現在単行本は6巻まで発売中



女子の大好物!爽やか青春ラブストーリー

 

春待つ僕らは、本当の友達を作りたい!と思っていた主人公の女の子と、ひょんなことから仲良くなった、イケメン男子4人による、キラキラ青春物語です。

バスケに真剣に打ち込むイケメンたちの爽やかさと、ときたま見せる胸キュン行動に、女子はノックアウト間違いなし!

脇を固めるキャラクターたちも魅力たっぷりで、ついついのめり込んでしまう作品です。

王道ラブストーリーが好きな方、青春物語が好きな方は必見ですよ!

ここから先はネタバレを含みます

 

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春待つ僕ら 1巻

春待つ僕ら 1巻

 

【「春待つ僕ら」のあらすじとネタバレ】

 

この物語の主人公、春野美月(はるの みつき)は、高校では本当の友達を作りたい!と地元から離れた学校へ通う女子高生。

人と上手に付き合えるようにと、自分を変えるために自ら話しに参加するも、言いたい事が言えず、まだ友達と呼べる存在が出来ずにいた。

その日も、会話に上手く入り切れず、結局ゴミ出しを引き受けただけに終わってしまった。

ゴミ出しをしに行こうと教室を出る際、寝ている男子に気がつく。

美月は、放課後だからと起こしてやろうと声をかけるが、全く起きず、仕方なく放っておきゴミ捨てに。

そこで、体育館にさしかかる。

体育館では、バスケ部が練習をしている。

バスケ部の練習を眺めながら物思いにふけっていると、足元にバスケットボールが転がってきた。

ボールを拾おうとすると、1人の女子生徒に突き飛ばされ、ボールを奪われた。

そのボールは宮本瑠衣(みやもと るい)という男子生徒に渡された。

瑠衣が礼を言うと、女子生徒たちは黄色い歓声をあげる。

それを強めに注意する多田竜二(ただ りゅうじ)、優しく諭す若宮恭介(わかみや きょうすけ)に対しても黄色い歓声を浴びせる女子生徒たち。

さらに、1人遅れてきた浅倉永久(あさくら とわ)も同じく羨望の眼差しを送られる。

この4人が、この学校のモテ男4人組なのだ。

そんな流れについて行けない美月は足早にバイト先へ向かう。

優しいオーナーと、その娘のナナセが切り盛りをしているバイト先のカフェは、美月にとって大切な憩いの場所だった。

そこへ、つい先ほど体育館で見た瑠衣がやってくる。

バイトの終わりを聞かれ、話しがあるからと呼び出される。

そこへ現れたのが、瑠衣の他のバスケ部モテ男3人だった。

顔を赤くする竜二が近寄り、何かを言おうと顔を上げた瞬間「こいつじゃねー!!」と。

竜二はナナセが好きで告白しにきたのだが、瑠衣の勘違いで美月を呼んだのだ。

そんなことがきっかけで彼らと仲良くなって行く美月。

大切でちょっぴりぶっ飛んだ友達もでき、キラキラした青春が幕を開けるのだ。

気になる続きは単行本または電子書籍にて!

 

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春待つ僕ら 1巻

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【「春待つ僕ら」の感想】

 


胸キュンなんてしばらく忘れていましたが、この作品で久々にキュンキュンさせられました!笑

イケメン4人組それぞれがしっかりとしたキャラクター設定で、読者によって好みがハッキリ分かれるでしょう。

ここも、楽しみ方の1つですね!

後に登場する、アヤちゃんもまたイケメンで、永久とアヤちゃんに挟まれる美月の立場でキュン死しかけます。笑

さらに、後に大切な友人となるレイナのキャラがまさかのぶっ飛んだ腐女子キャラという設定にもやられます。

ラブストーリーとして、青春学園ものとして、それぞれのキャラの魅力を追いかけながら楽しめる作品でした。

 

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春待つ僕ら 1巻

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