新米姉妹のふたりごはん(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「新米姉妹のふたりごはん」柊ゆたか

電撃コミックスNEXT/KADOKAWA・アスキー・メディアワークス

単行本は現在3巻まで発売中



料理を通して心を通わせる姉妹にホッコリ

 

両親の再婚により、姉妹となった2人が料理を通して心を通わせていくという内容の作品です。

キャラの全く違った2人が、料理という共通の趣味によって仲良くなっていく姿にホッコリさせられます。

登場する料理も、とても美味しそうに描かれているので、グルメ漫画が好きな方でも楽しめる作品となっています♩

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「新米姉妹のふたりごはん」のあらすじネタバレ】

 

父の再婚によって、新居に引っ越してきたサチ。

サチは、父の再婚を反対する訳ではなく、むしろ良いことだと考えていた。

しかし、再婚によって困ったことが1つあった。

それは急にできた〝妹〟という存在だった。

サチの妹となった、同い年のあやりはいつもサチを睨みつけ、笑いもしない。

そんなあやりにサチは戸惑っていた。

その事を、親友の絵梨(えり)に相談し、励まされたサチは奮起する。

学校帰りに、日用品を買い込み、日常を立て直してから色々考えることにした。

しかし、自宅に帰ると、あやりも同じものを買って帰って来ていたのだった。

そこでまたしても気まずい雰囲気になってしまい、気分を変えようとテレビを見よう!と提案するも、まだテレビを引っ越しの荷物から取り出していなかったため、取りに行くと、あやりが父から届いていた荷物かな気がつく。

サチに開けてもいいか確認し、箱を開けるとそこには生ハム(ハモン・セラーノの原木)が入っていた。

これが生ハム?とキョトンとするサチに詳しく説明しながら、手際よく生ハムを切り分ける準備をするあやり。

切り分けてもらった生ハムを口にしてしたサチは美味しい!と喜んだ。

その様子を見ながら、パンやパスタがあれば食事になるんだけど…と言うあやりに、サチは学校帰りに買ってきたバゲットを差し出す。

早速、あやりは食事の準備に取り掛かり、その手伝いをするサチ。

料理をしているあやりは、とてもイキイキとしていて楽しそうで、緊張感が解けたサチは、嫌われてるのかと思っていたことを打ち明ける。

すると、あやりは顔を赤くし、誤解であることを必死に伝えた。

そして、出来上がった生ハムのバゲットサンドをふたりごはん仲良く食べるのだった。

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【「新米姉妹のふたりごはん」を読んでの感想】

 

このマンガを読んで普通に、生ハムサンドやラクレットが食べたくなりました!(笑)

最初はギクシャクしていた新米姉妹のサチとあやりを見て、全然キャラ違うのに一緒に居て大丈夫?なんて思いましたが、食べるのが好きなサチ、作るのが好きなあやりでバランス良く出来てるな〜♩と一安心しました。

2人の様子を温かい気持ちで見守りつつ、美味しそうな料理にワクワクしながら読みました。

美味しいものが大好きな方はぜひ、読んでみて下さいね!

 

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