新・ちいさいひと(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「新・ちいさいひと」夾竹桃ジン/水野光博/小宮純一

小学館/少年サンデー

現在1巻まで発売中




「児童虐待」にスポットを当てた、シリーズ第二弾!

大きな話題を呼んだ「ちいさいひと」から3年。

新たな仲間も加わり、子供たちのために奔走する職員たちの熱く、真剣なドラマが再びはじまります。

実際に子育て中の方はもちろん、子供たちを守るべき立場の大人は、手に取るべき作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

【「新・ちいさいひと」のあらすじとネタバレ】

とある部屋ーー

汚れた服を着せられ、酷くやつれた様子の子供が母親に空腹を訴えている。

「ねぇ…ママ…おなか…へったぁ…」

しかし、母親はスマホをいじりながら子供の顔を見ることすらせず

「うるさい…!!」

と押しのけた。

だが、それでも子供は

「ママ…ごはん…ママ…」

とヨロヨロと母親にすがりつく。

すると母親は

「うるさいんだよ もう!!入ってろ!!!」と手首をガッと掴んで檻のようなモノに閉じ込めたのだった…。

場面は変わり、青葉児童相談所では定時の時間を迎え早々に帰り支度をする職員がいた。

一般職員の山下裕矢(やました ゆうや)だ。

この日は合コンを控えていることもあり、楽しそうな様子で帰りのあいさつをしていた。

だが、1人の職員が裕矢を呼び止める。

児童福祉司の塚地誠(つかじ まこと)だ。

翌日の会議に使う資料作りが終わっているのかを確認したが、裕矢はまだ作り終えていなかった。

午前中には使う資料のため、すぐにやらせようとしていたが、上手く丸め込まれ、結局塚地が自ら作ることになった。

裕矢は残業などやりたくはなく、サボってなんぼ、最低限のことだけやっていれば良い仕事だと思っていたのだ。

だが、この怠慢した態度が後々大変な事態を招くこととなる。

どんな事態に陥るかは、電子書籍にてチェック!

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新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

【「新・ちいさいひと」の感想】

前作も読みましたが、やはり虐待って目を覆いたくなりますね。

しかし、この作品のような事が実際に起きているんです。

それが、自分のすぐ近くで起きているかもしれない…そう考えると目を覆ってはいけないんだと思わされます。

それをふまえ、子供たちのために奔走する職員たちの姿には前作同様、心を打たれました。

また、あんなに酷いことをされたのにも関わらず、お母さんにすがる子供の姿が描かれていましたが、何だかやるせなくなりましたね…

子供を持つ親御さんはもちろん、本当に様々な方に手にして欲しい作品でした。

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新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

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