岸辺露伴は動かない (漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「岸辺露伴は動かない 」荒木飛呂彦

週刊少年ジャンプ

1巻完結

 




 

ジョジョの世界観で見る、恐怖の短編ストーリー

 

こちらは「ジョジョの奇妙な冒険」でお馴染みの、荒木飛呂彦先生による、短編漫画作品集です。

さまざまな取材先で体験した恐怖体験を、綴っています。

ジョジョのファンならもちろんですが、ジョジョを知らない方でも存分に楽しめる作品となっています!
 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「岸辺露伴は動かない」のあらすじとネタバレ】

 

この作品は、5つのエピソードから成る。

始めのエピソード#16懺悔室はこう始まる。

物語のナビゲーターである漫画家、岸辺露伴(きしべ ろはん)は、怪我により漫画をひと夏休載し、イタリアへ。

取材のため、露伴は興味のあった懺悔室に訪れた。

禁止をされていたが、神父のいない間に写真を撮ったり、彫刻のデザインや材質などを見ていた。

そこで、作品にリアリティを持たせたいとの考えから、実際に体験してみようと懺悔室に入ることに。

すると、程なくして隣のボックスに人の気配を感じた。

その隣のボックスに入った人物は、露伴に向かって「神父様…告白に参りました…」と話し始めるのだった。

露伴はそこで、どうやら自分がいるのは神父が入る方なのだと気がつく。

露伴は少しの間戸惑うが、自身の好奇心と、作品にリアリティを持たせられる!との思いから神父になりすますことにするのだった。

これが恐怖のエピソードだとは知らずに…。

懺悔室で懺悔を始めた男は、かつてトウモロコシの食品市場で下働きとして勤務していた。

その仕事はとても忙しく、激務であった。

そんなある日、いつものように残業をしていると、1人の男がやって来る。

一目でその男が浮浪者であると分かった。

その浮浪者は、男に食べ物をくれと頼んできたが、働きもせず食べ物にありつこうだなんて…と腹が立った男は、浮浪者にこう言った。

この荷を全部倉庫にしまったら食べ物をやる

しかし、浮浪者は5日も何も口にしていない、食べたら必ず働くから、先に食べ物を下さいと訴える。

しかし、男はそれを聞かず、浮浪者に荷を運ばせる。

すると、浮浪者は倒れ、荷の下敷きになってしまう。

怠けるな!と憤慨する男の足元に、禍々しい姿で這いつくばる浮浪者が現れ、この報いは必ず償わせてやる!と恨みに充ちた表情で男に告げる。

ここから始まる恐怖の物語。

続きが気になる方は単行本または、電子書籍にて!

 

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【「岸辺露伴は動かない」の感想】

 
私自身、ジョジョはあまり見たことがありませんでしたが、短編集ということで、気軽に読めるだろうと言う思いと、ジョジョが実写化すると話題になっていたこともあり、改めてジョジョの世界観に触れてみようと、こちらの作品を手にしました。

読んでみて、ひと言。

何だこれ、面白い!

何で今までジョジョの世界観を避けてきたんだろうと思うくらい、作品に引き込まれました。

話し自体も、短編ストーリーなので気楽に読めましたし、独特のビジュアルもあって、怖い系の話しがあまり得意ではない私でもアートを見てるような感覚で読めました、と言うか見れました!

ジョジョファンの方はもちろんですが、今までジョジョに触れたことのない方にでも十分楽しめる作品ですので、ぜひご覧になってみて下さい!

 

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