大正ロマンチカ(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「大正ロマンチカ」小田原みづえ

宙出版/NextcomicsF

現在14巻まで発売中



父の形見を巡り始まる、アンティークラブストーリー

 

父の形見であるブローチを取り戻すべく、ある屋敷に忍び込んだ主人公。

それがきっかけで、金髪碧眼の超絶イケメン公爵様の花嫁〝役〟をすることに。

大正を舞台に、繰り広げられるラブストーリー

その内容にも注目ですが、そのファッションの可愛らしさ、また度々登場するアンティークにも注目ですよ!

ここから先はネタバレを含みます

 

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大正ロマンチカ 1

大正ロマンチカ 1

 

【「大正ロマンチカ」のあらすじとネタバレ】

 

時は大正83年、日本国。

ランスウォル公爵邸にとんだ来客がある。

その来客は、玄関ではなく、木の上にいた。

「ちょっとあなた そこで何してるの!?」

と言う問いかけに、その来客はこう答えた。

「はい!ここの公爵様にお会いしたくてきました!」

そんな事を言っている内に、足を滑らせ落ちてしまうが…

その来客は、金髪碧眼の美しい男性の腕に抱きかかえられていた。

この金髪碧眼の男性こそ、探していた公爵様だったのだ。

何とか公爵様との面会が叶った来客、滝川明(たきがわ めい)は自己紹介と、公爵邸へ来た事情を説明した。

父の形見であるブローチが、公爵邸にあると聞いて、返してもらおうとやって来たのだ。

返してもらえるならなんでもすると言う明の言葉を聞き、公爵はこう言った。

「僕のパートナーになって下さい」

パートナーと言う言葉を明は、花嫁役と誤って解釈し、奮闘するのだが中々上手くいかないのだった。

そんな明に、ようやく〝花嫁役〟としての役割を果たす機会がやってきた。

公爵様と晩餐会への参加だ。

初めて見たキラキラした世界に目を輝かせる明だった。

そんな中、公爵に近寄る1人の女性がいた。

その女性は、公爵のためにアンティークを持ってきたと言う。

女性は自信有り気な様子で、アンティークの椅子について語る。

しかし、そのアンティークの椅子を見た明は偽物である事を見抜き、細かに説明し始める。

恥をかかされた女性は、カッとなり手を振り上げた…

だが、その平手は明を庇う公爵の頬に当たった。

その後、場所を移した2人。

明は謝るが、その言葉に被せて、良い目利きだったと褒める公爵だった。

そして、改めて自分の代わりに頬を傷めさせた事を謝ると、公爵は「あなたが痛い思いをしなくて済んだならそれでいい」と言った。

この時、すごく近くにいる公爵様にドキっとする明だった。

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大正ロマンチカ 1

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【「大正ロマンチカ」の感想】

 

少し天然な感じの明が可愛くて仕方ない♡

大正時代がベースなので、ファッションも和洋折衷なテイストで、ただの少女マンガじゃない雰囲気が素敵でした。

また、アンティーク家具が沢山登場するので、インテリア好きな私にはまた違った楽しみ方が出来た作品でした。

また巻数も多い作品なので、長く楽しめる作品だと思います。

秋の夜長のお供に、ぜひチョイスして頂きたい作品となっています。

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大正ロマンチカ 1

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