地球の放課後(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「地球の放課後」吉富昭仁

チャンピオンRED/秋田書店

全6巻で完結




日常系終末ストーリー

 

バランスポリシーやスクール人魚といった独特な世界観が魅力の吉富昭仁先生の作品です。

謎の存在ファントムによって人類が消えた世界。

残された4人の少年少女の運命は!?

一言で言えばシュールな漫画です。

激しいバトルを繰り広げるわけでもなく、表紙に出ているような水着の女の子とどうこうといったこともなく淡々と物語が進んでいきます。

まったりと読んでもらえるといいかと思います!

ここから先はネタバレを含みます

 

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地球の放課後 1

地球の放課後 1

 

【「地球の放課後」のあらすじとネタバレ】

 

今の地球には僕たちしかいない。

誰もいない地球はまるで永遠に続く放課後のようだ。

主人公の正史(まさし)は、朝早くに自分で作った農園で育てたトマトの味見をしている。

ニワトリが卵を産んでいることに気づきお礼を言っていただく。

正史「そろそろみんな起きる時間だな」

時刻は7時過ぎ。

早苗(さなえ)が遅刻だと飛び起きる。

早苗「あ・・・そっか・・・学校ないんだった・・・」

一緒に寝ていた八重子(やえこ)もまた遅刻する夢みたの?と起きてくる。

そして、杏南(あんな)がいないことに気づく。

外を見渡すと庭で寝ていた。

八重子も二度寝すると布団に寝そべる。

早苗は杏南になぜこんなところで寝ているの?と聞くと、杏南は家の中は暑いからと答える。

八重子も暑いと言いながら杏南の隣で寝だす。

あきれた早苗は朝ごはんの用意するから起きろと二人に言うが、二人は外で食べると言い出す。

「いいね、外で食べようか」

そんなところに正史が帰ってくる。

四人は一緒に暮らしているのだ。

朝ごはんをみんなで外で食べる。

正史がいなかったら一日中素っ裸で過ごすのにと八重子が冗談を言う。

杏奈は正史がいても気にしないといいながら尻を出している。

朝ごはんが終わると正史は、新宿にパーティーグッズを揃えに行くと車に乗り込む。

誰かの誕生日だっけと首をかしげる八重子と早苗。

正史「今日は7月9日、僕と君たち3人が渋谷で出会って明日でちょうど一年になる」

それは、人類がいなくなってちょうど一年になるということだった。

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地球の放課後 1

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【「地球の放課後」の感想】

 

この漫画を見たきっかけは、タイトルに興味を持ったことです。

地球の放課後。

なんだか深い気がしました。

表紙からすると主人公がハーレム状態で・・・といった感じがしますが、そういった内容の漫画ではありませんでした。

続きを読めば読むほどこのタイトルは絶妙だなとつくづく思うほどです。

ファントムをどうこうするわけでもなく、熱いラブロマンスがあるわけでもなく、ホントにほのぼのとした毎日が続きます。

なんだかとても癒される漫画でした。

そういいながらも人類が消えた謎に迫っていきます。

こんなゆったりとしたSFサバイバルは新感覚で斬新です。

ぜひオススメですよ!

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地球の放課後 1

地球の放課後 1

 

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