地獄のエンラ(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「地獄のエンラ」島田ちえ

KADOKAWA、アスキー・メディアワークス/シルフコミックス

4巻完結




未来の咎人、自らの潔白を証明してみせます!

閻魔大王の息子と歩く六法全書と比喩される正義の塊のような女子高生による、ファンタジーなラブストーリーです。

悪事を許さない主人公は、近い将来大罪人になるからといきなり地獄へ連れて行かれることから始まる物語。

学園もの、ファンタジー、ラブストーリーが好きな方は存分に楽しめる作品です。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「地獄のエンラ」のあらすじとネタバレ】

物語は、地獄の様子から始まる。

地獄では、次期閻魔大王を兄弟の中から決めるための試練について、現閻魔大王から5人の後継者たちに説明をしていた。

ルールはこうだ。
巻物に記された〝未来の咎人〟たちをより多く〝排除〟した者が次期閻魔大王の称号を手にするーー。

一方、地上では「歩く六法全書」と比喩される篁小町(たかむら こまち)がケンカの仲裁をしていた。

その仲裁方法は法律を掲げ、まるで裁判官か検事である。

それもそのはず。
小町は、弁護士の父と検事の母の間に生まれた法曹界のサラブレッドなのだ。

「弱きを助け、悪を挫く」
そう教育され育ってきた小町は、今までもこれからも道を外す事なんてないと思っていた。

そんな時、急に雷が鳴り響き、1人の男が小町の前に現れた。

その男は、何故か宙に浮いており自らを名乗る。

「我が名はエンラ
偉大なる地獄の王
閻魔が三男にて候ーー」

そして、小町に向かい
「見つけたぞ咎人よ」と言い、いきなり口づけをしたのだった。

その瞬間、小町の体が宙に浮いたのだ。

驚く間もなく、小町はいきなり地獄へ落とされた。

混乱する小町の前にエンラと謎の生き物、ファンファンが現れ、地獄の心地はどうだと聞いてきた。

小町は何の冗談だとエンラに食って掛かると、今地獄の世界では代替わりの時期であり、その試験のために未来の咎人、つまり大罪を犯す者を抹消していると説明される。

そして、その第一号としてお前を選んだと伝えられたのだ。

身に覚えもない、ましてやってもいない事で地獄に落とされるなんて間違えてると強く訴える小町。

それを聞いたらエンラは、小町の主張が正しければ解放、しかし間違いであれば、地獄の最低である無間地獄に落とすと宣告した。

その後、現世に戻った小町は一瞬だけ夢だった…と思うが、背後にはエンラが。

気を取り直し、自分の潔白を証明すると改めて強く思うのだった。

そこへ、もうすぐ罪を犯す者だとエンラが指差す先には…。

野良猫を甲斐甲斐しく世話する、心優しい畔畑みどり(あぜはた みどり)がいた。

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【「地獄のエンラ」の感想】

ストーリーもさることながら、絵がキレイで見入ってしまいました!

エンラの傲慢さ、いいですね!
オレ様なキャラが好きな方にはストレートに刺さると思います♩

この後、エンラの兄弟が続々と登場しますが、それぞれが個性的です。

ドSなお兄さんやショタ好きには堪らない弟など、多ジャンルの魅力的なイケメンが豊富です!

ピンと来た方はぜひ、1度手にしてみて下さいね♩

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