双亡亭壊すべし(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「双亡亭壊すべし」藤田和日郎

小学館/週刊少年サンデー

現在単行本は3巻まで発売中




忌々しい双亡亭をめぐる、スペクタルモダンホラー

 

「うしおととら」や「からくりサーカス」などで知られる藤田和日郎先生の期待の新作マンガ、「双亡亭壊すべし」は、そのタイトルの通り、双亡亭という屋敷をめぐる作品です。

誰がどうやっても壊すことの出来ない、奇怪な屋敷を壊すべく、政府やその道のプロが結集します。

藤田和日郎先生のファンはもちろん、ホラー、ミステリージャンルがお好きな方にオススメの作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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双亡亭壊すべし 1

双亡亭壊すべし 1

 

【「双亡亭壊すべし」のあらすじとネタバレ】

 

この物語は町に1軒はある「お化け屋敷」の話し。

「双亡亭」もそのお化け屋敷だが、その中でも群を抜いて奇妙な屋敷だ。

その双亡亭を探検している、少年達がいた。

アツシ(後の総理大臣)とシンちゃん(後の防衛大臣)は一緒に入ったナナちゃんを探していた。

2人はナナちゃんを見つけ、手を引き脱出を試むが、ナナちゃんはすでにこの世の者ではなかった…。

その時の様子をずっと悪夢として見続けている総理大臣は、ある1つの決意をするーー。

シーンは変わり、双亡亭の隣にあるぼろアパートに住む、凧葉務(たこは つとむ)にスポットが当てられる。

凧葉は、美大を卒業し絵本作家を目指している若者である。

この日、絵本の原稿が出来上がり、出版社に持ち込むため出かける事に。

その時、隣の双亡亭へ引っ越してきた親子と出会う。
建築士の父と、息子の緑郎(ろくろう)だ。

親子は、双亡亭ではなく、その敷地内の建物に住むという。

本宅である双亡亭は、土地が違うから行けないんだと言う緑郎に、凧葉はオレなら双亡亭の奥も探検してみたいと話した。

その後、凧葉は出版社に自身の作を持ち込むもボツになり、落ち込んで帰路に着いていると、イジメられている緑郎に再会する。

多少かっこ悪くはあるが、凧葉は緑郎をイジメっ子達から救う。

そして凧葉が書いた絵本を交えて会話に花を咲かせた。

その夜、凧葉は緑郎を喜ばせようと、ネコのイラストを描き上げた。

それを緑郎に見せてやろうと家を出た凧葉の目に映ったのは、緑郎の家が燃えさかり救急車へと運ばれていく緑郎の姿だった。

緑郎のもとへ駆け寄る凧葉に緑郎はこう言った。

「パパが食べられちゃった…」

そして目から血を流し気が触れたように笑い続けていたのだ。

それと同時に、双亡亭には規制線が張られ自衛隊が続々と現れる。

これは、総理大臣による「双亡亭壊すべし」という命によるものだった。

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双亡亭壊すべし 1

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【「双亡亭壊すべし」の感想】

 

もともとうしおととらが大好きで、その作者である藤田和日郎先生の新作という事で、読み始めました。

世界観はもちろん、ストーリー、キャラクターの個性もしっかりしていてやはり面白かった…の一言に尽きます。

まだまだこの先の展開は読めませんが、そこも含めて今後も非常に楽しみなマンガですね!

今、大注目の作品「双亡亭壊すべし」皆さんもぜひ読んで、あの世界観に浸ってみて下さいね!

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双亡亭壊すべし 1

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