児童養護施設の子どもたち(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「児童養護施設の子どもたち」榎本由美

ぶんか社コミックス/ぶんか社

現在2巻まで発売中



目を瞑りたくなるような児童虐待の真相

 

嫁姑地獄絵巻やグリム童話などすさまじい内容の多い榎本先生の作品。

与えられるべき愛情をもらえない子供たちが、地獄のような日々を送りながらも自分で生きていく希望を見出す。

児童虐待という社会問題を取り上げた漫画です。

この漫画を通して社会問題と向き合うきっかけになるのでしょうか?

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「児童養護施設の子どもたち」のあらすじとネタバレ】

 

ー都内某公園

ホームレス達が集まっている。

「あの新入りは来てないのか。」

「あのハケン切りされて最近来たやつか。」

「ボランティアの炊き出しがあるから読んできてやれ」

そんな会話が聞こえてくる。

ホームレスの一人が新入りを呼んでこようとテントに向かう。

「おーい新入りいるかー?」

なんだいるじゃんといい、テントに入ってく。

「おい炊き出し終わっちまうぜ」

なにかに気付いたホームレスは叫び声をあげる。

殺人だ。

警察が現場を立入禁止にし、テレビ局が中継する。

「今年に入って3件目です。またあの猟奇死体が発見されました。」

被害者の新入りホームレスは、先月まで大手自動車メーカーでハケン社員だったエンジニアらしい。

高校、大学、最初の就職先とそこまでの経歴を見ればエリートだが、なにがあったかその後はいろいろ渡り歩いてたようだ。

「捜索願いも出されてないところを見ると親の期待に応えられなかったエリートくずれか。」

刑事の一人が言うベテラン刑事が答える。

「どう生きようがその人にとっちゃ大切な人生なんです。そんなふうに人様の人生を一行見出しで括るものじゃありません。」

それより仏さんの顔を見たかというベテラン刑事。

刑事が死体を確認した瞬間、あまりの死体の異常さに吐いてしまう。

これは都市伝説になっちゃいますね、人間がまるで脱ぎ捨てられた服みたいに裏返しにされてるんだから」

世間では若者の間ではこの猟奇殺人は、臓器売買や伝染病なんて噂が絶えない。

そして、生きたウラガエリがいる。

その人は女性で、身体中に・・・

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【「児童養護施設の子どもたち」の感想】

 

まず冒頭での猟奇死体の話からして気持ち悪いです。

人間が裏返るという表現でどんな想像出来るでしょうか?

連想するのなかなか難しいと思います。

というよりは、連想したくなくないですよね。

そうです、ウラガエリとは臓器からなにからが剥き出しになってしまうことなんです。

その真相を生きたウラガエリの女子高生、ただ一人が知っています。

その女子高生にまつわるいろん噂が流れていますが実際わ・・・

今後もグロ全開です!

体制がある人やそういうの好きな人は絶対に楽しめること間違いありません!

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