人は見た目が100パーセント(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「人は見た目が100パーセント」大久保ヒロミ

講談社/BE・LOVE

4巻完結
 




 

脱!女子モドキ。美の研究始めます!

 

「美」や「女子力」から目を背けてきた3人の〝女子モドキ〟たち。

これではいけない!と思い直し、女子モドキから女子になるべく「美」について研究することに。

毎回、未知なるテーマと真剣に向き合う3人に笑わされてしまいます!

今どき女子はもちろん、女子モドキ側にいる方にも楽しめる作品となっています。
 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「人は見た目が100パーセント」のあらすじとネタバレ】

 

某製紙会社で製紙素材の分析に励む研究者である、マジメな理系女子の城之内純(じょうのうち
じゅん)30歳、中身はオヤジなポッチャリ系女子の佐藤聖良(さとう
せいら)25歳、妻であり母ではあるが、女子ではない節約主婦の前田満子(まえだ みつこ)40歳。

彼女たちがこの物語の主人公。

彼女たちは仕事が終わると、更なる研究に取り掛かる。

研究とは言っても、彼女たちが取り掛かる研究は「美」や「女子力」に関連するもの。

仕事柄、外部との接触が少なく、日々外見に気を使わなくても良い環境にいる。

それに慣れてしまい、いつしか今どきのメイクやファッションから遠ざかり、女子ではなくもはや女子モドキと化してしまった3人。

それではいけない!と思い直し、就労後に美について研究をする時間を設けたのだった。

そんな訳で、今回取り掛かるテーマは「つけまつげ」だ。

テーマを立案したのは、普段メガネをしている城之内。

メガネで自分を保っているが、実はメガネを外すとつぶらな瞳で、これが城之内にとってはコンプレックとなっていた。

そこで、つけまつげを着けて、盛ることが出来れば少しは強気な自分でいられるのではないか?と考えたのだ。

つけまつげに対し、時代を感じさせるセリフを吐く前田とオヤジ的疑問を投げかける佐藤だったが、つけまを着けたらどうなるか。
女子モドキは女子になれるのか…という思いに駆られ、3人はつけまつげ研究に取り掛かる。

さっそく、つけまつげをパッケージから外すも、すぐに城之内は頭を抱えた。

デリケートに扱わなかったため、まつげの一部が取れ、鼻毛のような状態にしてしまうのだ。

気を取り直し、つけまつげをパッケージから取り外し、のりを着けていざ装着。

しかし、佐藤と城之内はひどい有様に…。

改めて、ネットで調べてみる佐藤。

つけまつげの形状を目の形に合わせなければならない事を知る。

その後もネットで情報を収集しながら3時間掛けて3人は無事につけまつげを装着することに成功する。

自信を感じた3人だったが、このつけまつげの〝魔法〟は進化している事を知り、愕然とするのだった。
 

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【「人は見た目が100パーセント」の感想】

 

女子力や美の感性を見失った「女子モドキ」とやらに思い当たる節が…(笑)

しかし、3人のやり取りが最高でした!

ふざけてる様に見えて、3人はチョー真剣!

特に、アラフォー前田さんのちょいちょい古い発言や行動がたまりませんでした(笑)

最近、自らのケアを怠っていたわたしも、あーなっちゃダメだ!(笑)と背筋を伸ばさせていただきました。

女子のみなさん、この作品、ぜひ手にしてみて下さいね!
 

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