不機嫌なモノノケ庵(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「不機嫌なモノノケ庵」ワザワキリ

スクウェア・エニックス/ガンガンONLINE

現在8巻まで発売中





現世に迷い込んだモノノケを救い隠世へ。

 

希望に満ち溢れ、楽しいはずの高校生活を謳歌出来ずにいる1人の少年は「見える」せいでモノノケに憑かれているのでした。

彼がすがったのは、怪しい茶室の主で…。

という事で、こちらの作品はSFファンタジーものや、学園ものなどがお好きな方に特にオススメです。

ここから先はネタバレを含みます

 

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不機嫌なモノノケ庵 1巻

 

【「不機嫌なモノノケ庵」のあらすじとネタバレ】

 

〝妖怪なんて所詮は空想上のキャラクター

現実には存在しない〟

高校に入学した1週間前まではそう思っていた。

そう考えているのは肩に白く、丸いモジャモジャの〝なにか〟を乗せた少年だった。

少年は、頭痛に吐き気、全身の怠さで足もとはフラつき、真っ直ぐ歩くことさえ出来ない。

その原因は、間違いなく例のモジャモジャのせいだろうと考えていた。

しかも、こいつは自分以外の人には見えてないようで、そういった点から、このモジャモジャは妖怪であると確信している。

と、少年は校門前で力尽きたのだ。

しばらくして、少年は目をさます。

額に乗せられた氷袋の冷たさに驚いたからだ。

目覚めた少年に、保健室の先生が声をかけた。

これで、入学式以来7日目になる保健室登校となった。

そんな状況を憂いた少年は、たまたま壁に貼ってあるポスターの下に何かがある事に気が付いた。

そのポスターをめくってみると

「妖怪祓い」

と言う文字が目に飛び込んで来た。

何やら怪しい求人広告であった。

しかし、少年はモジャモジャから解放される可能性が0.1%でもあるならと電話をかけた。

すると、電話は繋がり

「ーーはい

どちら様」

と男が出たのだ。

出るか出ないか半信半疑だったため、驚いたが、保健室の求人広告を見てかけたという事を伝えた。

すると、男は

「あの紙が〝見えたんだ〟」

と言った。

そして、これから面接へ来るよう言われたのだ。

今居る場所を伝えると、ドアを開けてと指示される。

言われるがまま、ドアを開けた少年の目の前には何故か茶室と、そこに座る若い男の姿が現れた。

その男の名前は安倍晴齋(あべの はるいつき)と言い、この茶室「物怪庵(もののけあん)の主だったのだ。

安倍は、バイト希望ではなく、妖怪祓い希望だと知ると、冷たくあしらうが少年の名前を聞いて思いとどまった。

少年の名前は芦屋花繪(あしや はなえ)と言った。

安倍は芦屋と言う名前に何を感じたのだろうか…

気になる続きは電子版にて!

 

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不機嫌なモノノケ庵 1巻

 

【「不機嫌なモノノケ庵」の感想】

 

この作品、良くある妖怪モノのお話しですが、1話目のストーリーでグッと掴まれちゃいましたね〜

妖怪を退治するんじゃない、帰してあげるってシーンにジーンとしちゃいました。

モジャモジャがありがとうって伝えるシーンも良かった…。

私も、花繪と同じく「行くなー!」てなりますよw

さて、そんなこちらの作品。

中々面白い内容となっていますので、手にしてみてはいかがでしょうか?

 

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不機嫌なモノノケ庵 1巻

 

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