不安の種(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「不安の種」中山昌亮

週刊少年チャンピオン/秋田書店

単行本は3巻で完結

 




 

真夏にぴったりの最恐ホラー

 

タイトルからしてなんだか恐ろしい予感がする「不安の種」。

読んでみると夜眠れなくなるほど怖いです・・・

一話完結の漫画なんですが、どの話も本当にヤバいです。

苦手な人は読まないほうがいいかも(笑)

この漫画はもちろんホラー好きにはもってこいの作品になっています。

真夏に震え上がるほどの怖い話で涼しい夜を・・・

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「不安の種」のあらすじネタバレ】

 

学校-

廊下、教室の後ろ、用具室にトイレ、気になる場所はたくさんあるけどそれは気のせいか否か・・・

一話目 あそぼうおじさん

昭和58年北海道室蘭市

とある学校で、木村(きむら)先生は子供達の間で広まってる噂を聞く。

それは、「遊ぼうおじさん」。

このおかげで居残りする生徒が減り、教師たちは助かっている。

夕方の6時過ぎまで学校に残っていると上級生が使っている玄関口に変な紙袋に顔を書いてそれをかぶっているおじさんが迎えに来る。

そのおじさんは玄関から先には入ってこれないのであそぼうといって誘ってくるのだ。

たまたま遅くなってしまった女の子はあそぼうおじさんと遭遇してしまう。

どうせ入って来れないだろう、来るなら来てみろと女の子が言うと、おじさんは両手を上げてガタガタ震えだしながらあそぼうと何回も絶叫する。

泣き出す女の子・・・

二話目大きさが・・・

平成5年某高校

男子生徒3人が学校を抜け出して遊びにいく話をしている。

それをたまたま教室の窓から見ていた教師に見つかってしまう。

マッド博士の野本(のもと)だ。

野本は生徒にそこを動くなと大声で吠える。

どうせ追いかけてこない、現国の栗田(くりた)にいいつけに行くんだろと生徒たちはバカにしている。

案の定、野本は栗田先生に行ってもらうからなと言っている。

「あれ・・・なんかデカくねえ?」

野本がいる隣の教室に野本の上半身ぐらいある顔が浮かんでいる。

3人は凍りついた。

野本には見えていないようでデカい顔の前に出てきてこちらになにか言っている。

その時顔の目が3人の方を向いた。

すぐに元見ていた方向に戻ったが、3人は動くことが出来なかった。

 

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【「不安の種」を読んでの感想】

 

学校っていつの時代もいろいろな怖い話ありますよね。

学校の怪談だったり七不思議だったり。

この不安の種の学校にまつわる話も非常に恐ろしいものとなっています。

そして、ひとつの特徴として直接体験した人物のその後が書かれていません。

今回紹介した話だとあそぼうおじさんと女の子がどうなったのか、高校生3人と謎の顔のその後は?

読者なりの想像が出来るような形になっています。

どれもいい想像が出来るようなものではありませんが・・・

みなさんも「不安の種」で怪奇ホラーを堪能しませんか?

 

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