ヲタクに恋は難しい(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「ヲタクに恋は難しい」ふじた

comic POOL/一迅社

単行本は現在3巻まで発売中



ヲタク×ヲタクの純愛?!マンガ

 

今までになかった設定、ヲタク男子とヲタク女子による恋愛マンガの「ヲタクに恋は難しい」

ゲーオタ男子と隠れ腐女子という組み合わせの恋愛物語です。

ヲタク好きでも、そうじゃなくても、クスリと来る2人のやり取りにハマること間違いなし!

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「ヲタクに恋は難しい」のあらすじネタバレ】

 

ある会社に転職をしてきた、OLの桃瀬成海(ももせ なるみ)。

そこで、幼なじみの二藤宏嵩(にふじ ひろたか)と再会をする。

成海は転職先でどうしても隠しておきたい事があった。

その内容を、幼なじみである宏嵩は知っていた。

お互いに同僚と一緒にいたため、成海は余計な事を言われないよう、仕事終わりにご飯に行こうと誘い、その場をやり過ごし、会話を早々に切り上げた。

…と思ったが、宏嵩は去り際に成海にある一言を投げかける。

「今度のコミケは参加すんの?」

この言葉を聞いて固まる成海。

その後場面は変わり、仕事終わりに飲みに来た2人。

そこで携帯ゲームをプレイしながら話す成海と宏嵩。

宏嵩が放ったコミケの件は、ヲタクであることを成海が隠しているとは知らなかったからだったと弁解。

だが、この会社でヲタクがバレてしまったら宏嵩のことも、廃人レベルのゲームヲタクだとバラすと言う成海。

しかし、宏嵩は特に隠している訳ではないから構わないという。

だが、モテないからヲタクということは隠しておいた方がいいと成海は言う。

そこから、お互いの恋の話しになる。

宏嵩は現在、彼女はいない。

成海は先日、ヲタクというのがバレてしまい、それがキッカケでフラれたばかりだった。

そこで、次は必ずヲタクであることは隠し通すと言う。

それを聞いていた宏嵩は、ヲタクに理解のある人ではダメなのかを問うが、成海に「ヲタクはキモいから嫌だ!!」と一蹴されてしまう。

その後も、ヲタク友達として付き合う2人だが、宏嵩からのヲタクらしい告白により交際を始めるのだった。

 

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【「ヲタクに恋は難しい」を読んでの感想】

 

ヲタクが題材という事で、重度な感じのヲタクが登場するのか!?と構えましたが、非ヲタの方にもスッと馴染めるようなソフト(?)なタイプの2人でした。

また、それぞれの同僚の2人もヲタクという設定で、仲睦まじく関わっている雰囲気も好きでした。

それぞれ違ったタイプのヲタクで、趣向が違う中でも上手くやっていて、なんだかほっこりしちゃいました。

重度ではないけど、ヲタク気質はあるかも…なんて方は意外と多いと思います。
そんな人たちにウケてるんじゃないかなー?なんて思った作品でした。

ちなみに、私には大ウケです!笑

とても好きな作品でした。

 

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