ワンダーランド(漫画)ネタバレ・感想 

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「ワンダーランド」石川優吾

ビッグコミックスペリオール/小学館

現在単行本は4巻まで発売中



 

SFサバイバルが面白い

 

大人気「スプライト」で有名な石川優吾先生の最新作です!

今回の作品もサバイバル要素を含めたアドベンチャーです。

グロあり、エロ少々。

最近はゾンビ系のサバイバル漫画が流行ってますよね!

この「ワンダーランド」は自分を含めた周りの人間が小さくなってしまうという一味違う面白さがありますよ>_<

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「ワンダーランド」のあらすじとネタバレ】

 

朝の7:00主人公のゆっこは携帯のアラームで目が覚める。

いつもと変わらない日常・・・のはずが、なにかがおかしい。

自分の部屋のすべてのものが巨大化している。

これは夢だと思ったゆっこは、また眠りに入ろうとする。

だがそこに、愛犬のボコ登場。

それも自分の何倍もある姿で。

ゆっこは、巨大化したボコに舐められる。

「なんだっ、この夢!」

その時、外から異音が・・・

ゆっこはボコに乗り窓際へとむかう。

窓の外を見ると巨大カラスの群れが窓をつついている。

驚いたゆっこは、ボコの上から地面に落下。

「リアルに痛い・・・気がする・・・」

だんだん、夢か現実かわからなくなってしまったゆっこは、ボコと共に両親を探す。

台所で無事両親を発見!と思ったら、二人とも何者かによって傷を負って物陰に隠れている。

「こっちへ来るな!」

ゆっこに危険を知らせようと父親が飛び出すと、そこに突然猫が現れ猫パンチ!!

父親は無残にも愛猫のミーくんになぶられてしまう。

その光景にあっけにとられているとミーくんはゆっこに気付く。

ゆっこに危険が及ぶと感じた母親もたまらず飛び出してくる。

「ミーくん、こっちよ ホラッ、遊ぼっ!」

母親はゆっこを逃がすため、自らを囮にする。

「ゆっこちゃん、今のうちに部屋に戻って!」

慌ててゆっこもボコにまたがり、部屋に逃げ帰る。

「何がどうなってるの・・・私がおかしくなっているの・・・」

外には大量のカラスの群れが飛び回っている・・・

 

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【「ワンダーランド」の感想】

 

ミニマムパニックという、サバイバルホラーの中でも斬新な作風となっています。

いきなり、両親を失ってしまうというゆっこの救いようがない感じ・・・

それも愛猫に殺されるって複雑じゃないですか?

ゆっこはボコと共に街へと繰り出すことになりますが、他の人間も小さくなっているのか?

どういう原因でこうなってしまったのか?

まだまだ、謎だらけです。

青年誌ならではのソフトなエロも出てきますよ(笑)

「ワンダーランド」の今後の展開が見逃せません!

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