ワカコ酒(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「ワカコ酒」新久千映

コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ

現在8巻まで発売中





酒好き女子が気ままにフラリと飲み歩き♩

 

新久千映先生の「ワカコ酒」

酒呑みが大好きな女性がその日食べたい肴と、それに合う酒を求めてフラリと飲み歩く姿を描いたマンガです。

1話1話が短編なので、気軽に読めます。

また余計な要素が入ってない、純粋なグルメ漫画として楽しめるので、
美味しいものが好きな方、お酒が好きな方ならどんな方でも楽しめる漫画となっています。

アニメ化、実写ドラマ化もされており、そちらをご覧になった方もいるでしょう。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「ワカコ酒」のあらすじネタバレ】

 

この漫画の主人公は、村崎ワカコ(むらさき わかこ)26歳、独身OL。

毎夜、美味しいつまみ、それに合う酒を求めてフラリと飲み歩く。

鮭の塩焼きには冷の日本酒。

ウォーキング後のビールには焼き鳥。

四川麻婆豆腐には紹興酒。

海老のアヒージョにはスパークリングワイン。

屋台のおでんには熱燗。

腹が空かない日にはエイヒレで熱燗。

イカのキモ焼きには辛口の日本酒。

こんな風に、ワカコはその日食べたい肴に合った酒をチョイスして楽しむ。

1巻に28もの肴×酒の組み合わせが登場する。

第1話では鮭の塩焼きに日本酒を合わせて1人呑んでいた。

そこへ、男性2人組がやってくる。

その内の1人がワカコを見て興味を示す。

鮭の皮を食べるワカコを見て、わざとワカコに聞こえるように、連れの男性に「鮭の皮が好きなんだ」と伝える。

それにワカコも反応する。

が、男性は一緒にゴハンを頼んでしまったがゆえにワカコの興味は一気に引いていき、ワカコは店を後にする。

ワカコは酒呑みの舌を持って生まれたゆえに、料理は酒を美味しく呑みながら楽しみたいのだ。

だから、ワカコにとって美味しい酒の肴にゴハンを合わせるなど、もってのほかなのだ。

思わず店を出てしまったワカコは、まだ飲み足りないな…と街をさすらい歩くのだった。

第2話では、ラフなTシャツ、デニム姿でフラリと焼き鳥屋へ。

この格好ならば、煙がたちこめる中にでも気にせず入って行けるのだ。

運動の後の水分補給とばかりに、ビールを流し込むワカコ。

隣で焼き鳥をシェアするグループを横目に、やはり焼き鳥は熱々の状態で串のまま頂くのに限ると、嬉しそうに頬張るのだった。

こんな流れでショートマンガが収録されている、ワカコ酒。

魅力的に紹介される料理と酒が食欲をそそり、酒好きならずとも手に取り、楽しめる作品となっている。

 

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【「ワカコ酒」を読んでの感想】

 

紹介される料理と酒がとても美味しそうに紹介されていて、グルメ漫画として楽しめました。

また、ワカコのゆるーい雰囲気も可愛らしくて魅力的でした。

私自身、酒は飲みますが、いつも決まったつまみに、いつも決まった酒…といった感じなので、この作品を読んで、普段は飲まない酒を、一緒に紹介されているつまみと合わせて飲んでみたいなぁ〜なんて思いました。

改めて、美味しい酒の飲み方について考えさせられました。

酒呑みな方にはぜひとも手に取って読んで頂きたい作品です!

 

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