モンタージュ 三億円事件奇譚 (漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「モンタージュ」渡辺潤

週刊ヤングマガジン/講談社

コミックは全19巻で完結
 



 

三億円を巡った壮絶なミステリー

 

代紋TAKE2の渡辺潤先生の最新作。

福士蒼汰さん主演で、実写化にもなった超人気漫画です。

今回の作品はミステリーです。

三億円を巡った事件に主人公やヒロインを始めとする数々の登場人物が巻き込まれていきます。

殺人あり、謎解きありといった推理要素が多く含まれていますので推理もの好きな人ミステリー好きな人には特にオススメです!

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「モンタージュ 三億円事件奇譚」のあらすじネタバレ】

 

一万円を握り締めどこぞの島へボートでむかう主人公の鳴海大和(なるみやまと)。

場面は大和が10歳の頃へ。

大和は幼馴染で二つ上の小田切未来(おだぎりみく)と下校していた。

近道をして、人気のない裏道に入ってしまった二人は大量の血がついた壁を見つけてしまう。

未来「ぺ・・ペンキ?」

大和「ち・・違う・・と思う・・」

血のついた壁の先に誰かいると気付いた二人は恐る恐る近づいていく。

そこには、携帯を貸してくれと言いながら腹部から血を流して倒れている男がいた。

大和「ボ・・ボクたち・・携帯持ってないから・・」

未来「ヤ・・ヤマト行こう・・」

男は、ヤマトという名前に反応する。

人を呼んでくるとその場を立ち去ろうとした二人だが、男に呼び止められる。

男「おまえ・・・鳴海・・・鉄也・・の息子・・だな・・・?」

男は大和の父親、鳴海鉄也(なるみてつや)を知っているようだ。

なんて巡り合わせだ、大和に伝えたいことがあると男は言ってくる。

二人は躊躇してその場から離れようとしたところ、男は怒鳴り声をあげる。

男「いいから・・・こっち来いっ・・・」

大切な話だからこれから言うことを忘れるなと前置きし、鉄也について語る。

男「お前の父親は・・・三億円事件の・・犯人・・・だ・・・!!」

周りの人間を信じるな、誰も信じるなと言い残し男は絶命する。

昭和43年12月10日の午前、東京都府中市でN信託銀行の現金輸送車はT府中工場に従業員賞与の三億円を運んでいた。

それをニセ白バイ警官によってたった3分で強奪される。

捜査を実らず、事件は昭和50年に時効を迎える。

三億円には保険がかけられており、誰一人傷ついていない。

120点を超える遺留品、有名なモンタージュ。

現金のゆくえに、誤認逮捕。

話のつきることのないこの事件こそが、二十世紀最大の未解決事件「三億円事件」だ。

 

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【「モンタージュ 三億円事件奇譚」の感想】

 

推理やミステリーなどは、有名どころを言えば「名探偵コナン」だったり「金田一少年の事件簿」などがありますが、この「モンタージュ」は、そういった大小ある数々の事件をいくつも解いていくといったものではなく、あくまで三億円事件を追いかけます。

それゆえに壮大なスケールの事件であり、ミステリーなのです。

今後、大和と未来はこの大きな事件を追っていくことになります。

信じていたものから裏切りや、親しい者の死を乗り越え、二人が辿り着いた結末とは?

読者の予想を覆すような展開が待っています。

 

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