モンキーピーク(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「モンキーピーク」

志名坂高次/粂田晃宏

日本文芸社

現在1巻まで発売中



山とは素晴らしくも恐ろしい!!

社長が変わった製薬会社。

さらなる結束を高めるため登山へとむかうことになる従業員36名。

主人公もこの中の1人だ。

美しく壮大な山で夜更けと共に惨劇が起きることに・・・

「神々の山嶺」や「岳」といった、人気の登山漫画に負けないくらいのインパクトがある作品です!

ホラーやサバイバル好きにもオススメしたい漫画になっています。

山の魅力と恐ろしさをどうぞ・・・

ここから先はネタバレを含みます

 

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モンキーピーク1

モンキーピーク1

 

【「モンキーピーク」のあらすじとネタバレ】

「いいか稜・・・人を幸せにできる人間になれ」

「それには笑顔だ 忘れるな」

登山中の崖崩れから主人公の早乙女稜(さおとめりょう)を体を盾にしてかばう男。

「笑顔だ」と満面の笑みを浮かべながら男は岩に潰されていく。

涙が溢れる早乙女。

こんな悲劇から8年後から物語は始まる。

早乙女は会社のレクレーションで登山に来ていた。

薬品会社で社長が変わり、団結を深めるため登山をすることになったのだ。

早乙女の登山グループは三班。

班長の佐藤、部長、岡島、南、そして早乙女だ。

会社では営業成績が悪く笑い方も不器用な早乙女は体力だけが取り柄。

体力のない岡島の荷物を持たされる。

班長の佐藤は、周りを気にせずペースを上げたがる。

そこに部長が現れ、無理せずにいこうという。

佐藤は班長は自分だと主張するが、山の経験は自分が上だと部長に諭される。

南はこのくらいの山ならへっちゃらだとなめているが、部長に叱咤される。

部長「山をなめるな」

現在登っているしらび山の先は、世界で二番目に多くの死者を出している難所。

別名「鬼猿岳」と呼ばれている魔の山だ。

今回はしらび山までしか登らないが過去に何人も死んでいる山であり、なめてかかると命を落としかねない。

そうこうしてるうちに急な梯子を登る場所に着く。

怖がりな岡島は震えながら登ったいると、佐藤に早く行けと急かされる。

あせった岡島は足を踏み外して落下。

早乙女も間に合わないと思った瞬間、梯子の上にいた別班の宮田が岡島を助けてくれる。

全員が無事上に登るとそこにいた宮田はまさかのスーツ姿(笑)

どうやら騙されたらしい。

もうイヤだと泣き出す岡島に宮田は周りを見てみるようにいう。

そこには素晴らしい景色が!

全員がキャンプ地に着き、社長の演説が始まる。

夜が訪れ、みんながテントで寝静まっていると奇妙な猿の鳴き声と悲鳴が。

早乙女は急いでテントの外に飛び出すとそこにいたものとは・・・?

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モンキーピーク1

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【「モンキーピーク」の感想】

緊迫感があり、ドキドキする漫画です!

登山は、いろいろな困難を乗り越えて辿り着く景色だったり、山の空気を存分に味わうという自然を思いっきり堪能できるのが魅力ですよね!

その代わり、十分な体力と知識を持っていないと命を落とすことも多々あります。

そんな危険がたくさんある山に謎の魔猿まで出て来てしまいます。

人を襲う謎の魔猿はどこから来てどこにいくのか。

目的はいったいなんなのか。

製薬会社の登山メンバーは、こんな状況に体力と精神をすり減らしていきます。

はたして、無事に山を降りることが出来るのかこれからの展開が気になりますね!

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モンキーピーク1

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