メゾンde長屋さん(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「メゾンde長屋さん」ひうらさとる

講談社/kiss

3巻完結



路地に佇む「長屋」には個性的な住人が住んでいる

「ホタルノヒカリ」などの作者、ひうらさとる先生の作品です。

とある長屋を舞台とし、そこの個性的な住人たちの様々な人間模様を描いています。

個性的な住人たちだからこその、笑いあり涙ありのストーリー。

ひうらさとる先生のファンや、大人な女性の方、ゆったりとした空気感のマンガを読みたい方にオススメの作品です。

ここから先はネタバレを含みます

 

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メゾンde長屋さん 1巻

メゾンde長屋さん 1巻

 

【「メゾンde長屋さん」のあらすじとネタバレ】

パソコンに向かい、ひたすらツイッターに興じる1人の男がいる。

隣の部屋には小学生の弟が友達といて、こんな会話をしている。

「お前の兄ちゃんてさー仕事してなくね?」

「しらね なんか毎日パソコンかちゃかちゃやってっけど」

「マジで!?やばくね?それヒッキーじゃね?」

そんな事を言われても

「小学生の弟に無職扱いされてるなう…」

と、つぶやいてしまう。

しかし、だんだんとエスカレートする弟たちの会話にいたたまれなくなり、ケータイを置いて自宅を飛び出た。

彼は、大田ハジメ(おおた はじめ)24歳。

弟には無職だと思われているが、在宅でプログラマーなどの仕事をしている。

小学生にあんなことを言われ、自立という言葉が頭をよぎるが、このご時世に定期を崩してまで…などと考え、頭を抱えるハジメ。

そんなハジメがふと顔を上げると、視線の先に1人の女性が映る。

可愛らしい女性で、いわゆる「森ガール」な格好をしている。

なんとなく目が離せず、しばらく彼女を見ていると、とんでもない光景を目の当たりにしてしまう。

その可愛らしい彼女が、中年男性から札束を受け取っているのだ。

その札束を見たハジメは

「あれだけの大金があれば余裕で自立できる…」と、思わず彼女の後を付けてしまうのだ。

しかし、そんな行動とは裏腹に、どうせ彼女はすごいセキュリティのマンションに住んでいるはずだし…と考えながら後を付け続けた。

だが、彼女が入って行った先はハジメの想像を打ち砕く古い長屋だった…

長屋の佇まいをしばらく観察していたが、彼女から声をかけられてしまい、驚いたハジメは咄嗟に彼女を押し倒し

「そのお金…多すぎるならば 少しわけていただけませんか」と口走ったーー。

気になる続きは電子版にて!

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メゾンde長屋さん 1巻

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【「メゾンde長屋さん」の感想】

私、マンガを選ぶ際に重要視しているのって「絵」なんですが、こちらの作品、実はあまり私の好みではなかったんです…

しかーし!読み始めたら止まりませんでしたw

うん、やっぱりマンガは内容ですねw

住人やその関係者1人1人にスポットを当てていく感じで1話1話進むので、サクサク読めちゃうので一気に読んでしまいました。

ストーリーとしては「子別れ」が1番心に残りました。

ざっくり言えば叔母と姪の話しなんですが、姪の生い立ちやその背景などを考えるとグッときてしまいました。

最近流行りの激しめなカンジとは真逆の作品で、サラリと読める、女性ウケが良さそうなマンガでした。

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メゾンde長屋さん 1巻

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