デビルズライン(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「デビルズライン」花田陵

モーニーグ・ツー/講談社

単行本は現在9巻まで発売中




吸血鬼と人間の複雑で困難な愛

 

吸血鬼が街のいたるところにひっそりと暮らして人間と共存しているという設定。

その二つの種族の間には少なからずの制約があり、吸血鬼と人間は恋愛は出来ない。

そんな中で主人公は吸血鬼とのハーフの人間。

そして、主人公も人間との恋に落ちてしまいます。

主人公が刑事ということもあって派手なバトルも繰り広げます。

バトルやアクション好き、吸血鬼などのファンタジー好きの方にオススメです!

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「デビルズライン」のあらすじネタバレ】

 

彼は人に紛れてずっと私をみていた。

吸血殺人のニュースを見ながら、ずっと自分を見ている男に平つかさ(たいらつかさ)は気づいていた。

つかさは友達数人と一緒に電車で帰路についている。

気づくと男はいなくなっていた。

つかさは友達の秋村(あきむら)に送ってもらっている。

秋村はついこないだつかさに告白したばかりらしい。

大学に入って抗議がかぶる機会が多く二人は自然と仲良くなったのだが一緒にいる時間が長くてつかさにはそういう対象には見られなかった。

そこに電車でつかさを見ていたあの男が現れる。

秋村はとっさにつかさとその場を離れようとする。

二人は男を撒けたと思い、秋村がつかさを抱き寄せる。

つかさは慌てて離れると秋村はポンと頭を触り、ごめん行こうといった瞬間・・・

男「よう吸血鬼」

さっきの男が秋村の頭を掴んだ。

この男こそ主人公で警視庁公安五課の安斎結貴(あんざいゆうき)である。

安斎「男の血じゃあ物足りないか」

秋村「・・・彼女の血を吸う気はないよ 邪魔するな」

この子に吸血欲を向けたことないという秋村に安斎はその吸血欲を無差別に他の女で発散し3人殺したと突きつける。

現場にお前の精液が残っていた、好きな女の前だけ正義の味方か。

安斎「鬼でも人でもろくでもない奴だ」

強姦致死をやる吸血鬼はみんなその快楽から抜け出せず繰り返す。

つかさに一生隠し通すつもりで薬も飲んで鎮静剤も備えていると秋村。

秋村「人の命は平等だけど・・・人の大事さは平等じゃない すべての人を守るなんて出来ないんだ!」

他の女を殺さないためにつかさを殺すのかそれともオレが死ねばよかったのか・・・

秋村はそんな悩みを口にしながら安斎に鎮静剤を打たれる。

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【「デビルズライン」を読んでの感想】

 

初めは正直、安斎が犯罪者なんだと思っていました。

だって目元もすごいクマできてるし、なんか顔色悪いし・・・(笑)

安斎は吸血鬼のハーフということもあって、複雑な立場にいます。

周りの人間も理解者以外はきっとどう扱っていいかわからないのでしょうね。

両親もいないということもあってどこか寂しげに見えます。

そんな安斎の優しさと儚さがつかさのハートを掴んで逃さないわけです!

吸血鬼とか人間とか、そういう種族の壁を超えて二人は恋に落ちます。

そんな二人の恋の行方は?

恋愛禁止のはずなのになぜ、安斎は二つの種族のハーフなの?

といった感じで今後の展開が見逃せません!

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