ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

100000530360001


 
「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~」大西巷一

歴史コミック/KADOKAWA・メディアファクトリー

単行本は2巻で完結

 




 

中世ヨーロッパを生きた偉人達の壮絶な物語

 

WEBコミックで連載され、好評につきコミックス化した作品。

中西巷一先生の漫画は、歴史の偉人達を題材にした漫画大半で、どの作品も歴史好きには愛読されるようなものばかりです。

「ダンス・マカブル」は中世ヨーロッパを中心とした拷問、処刑を題材に短編オムニバスといった形を取っています。

内容が内容なだけにグロいシーンは多いですね。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

無料立読はこちらから!

 

 

【「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~」のあらすじネタバレ】

第1話 「ジャンヌ・ダルク処刑裁判」

1430年フランス

英仏百年戦争末期コンビエーニュ郊外

「進めェ!!」

怯むな俺たちには乙女がついている、イングランドの犬どもをぶち殺せ!

そんな声があちこちで響き渡る。

そんなとき、オルレアンの魔女ジャンヌダルクが捕らえられてしまう。

フランスの英雄、乙女(ラ・ビュセル)ジャンヌダルクはこうしてイングランドの同盟国コンビエーニュ公国軍の捕虜となってしまった。

ルーアン(北フランスにおけるイングランド軍の拠点)では、ジャンヌを異端審問にかけるためにルーアンで買い取って欲しいと、コーション司教がウォーリック伯とルー交渉している。

ジャンヌは虫の息だったプールジュのシャルルを戴冠させてフランス王としたことで、イングランドに多大な損害を与えた。

そんな魔女に金は払えんとウォーリック伯。

だが、ベドフォード公は衆人の前で火炙りにすれば士気が上がると許可する。

コーション司教は裁判長に任命される。

全キリスト教が注目するこの裁判は教会の存在意義をしめすいいチャンスとなった。

ジャンヌはルーアンに移され、最初の公判が行われた。

ジャンヌが声を聞いているという大天使聖ミカエルについて質問される。

服を着ていたか、髪はあったかなどだ。

神がミカエルに着せる服を持ってないと考えるのか?どうして髪を刈ったと考えるのか?とジャンヌは逆に聞き返す。

そうすると、ジャンヌのように女で男の格好をし、髪を短くするのは異端だと言われてしまう。

声の許しが出ないとこの服は脱げないとジャンヌは答えるが・・・

 

無料立読はこちらから!

 

 

【「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~」を読んでの感想】

 

1話目はジャンヌダルクの話です。

ジャンヌダルクと言えば、フランスを代表とする伝説の人物です。

女性ながらに軍を率いてイングランドとの重要な戦争に勝つという功績をあげた後に、捕虜となってしまい火刑によって19年という短い生涯を閉じるという壮絶な経歴の持主です。

まさにジャンヌはどのような拷問を受けたのか、どのような最後を遂げたのかを描かれています。

あまりにも残酷なジャンヌの物語にふれてみてください。

 

無料立読はこちらから!

 

 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.