スマイル(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「スマイル」春日井明

KADOKAWA、角川書店/角川コミックス・エース

2巻完結




奇病「スマイル」に侵された世界では笑ってはいけない…

 

こちらの「スマイル」は、平穏な日常と親友を突如、スマイルという奇病によって失うことになった男子高校生の物語。

スマイルという奇病が主人公たちの住む町で蔓延し始め、それに巻き込まれていくサスペンススリラー作品です。

奇病により人が狂暴化するという設定から、ゾンビものが好きな方や寄生獣、東京喰種などの世界観が好きな方にぴったりの作品となっています。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「スマイル」のあらすじとネタバレ】

 

時は23年前、それは突如として現れ、人を襲い、笑っていたーー。

「急性筋組織硬化症」
それにかかった者は、身体が変形し理性を失い、凶暴化する。
そして、何よりもの特徴は顔が〝笑顔になる〟ことであった。
そのことから、この奇病にかかった者を
「スマイル」と呼んだ。

今、改めてこの事を調べていたのは、この物語の主人公、澄原清良(すみはら きよら)と幼なじみの雪野(ゆきの)、凛子(りんこ)だった。

スマイルについての課題は重く難題ではあったがクラスが別であった3人は、この課題のおかげで久しぶりに集まることが出来て嬉しくもあった。

図書館の閉館時間も迫る中、それは起こった。

離れた場所にいた雪野が叫び声をあげた。

凛子が駆けつけると同時に警官が「ここは危険だから退避しろ」とやってくる。

何があったのか尋ねると、スマイルが出たと言われる2人。

しかし、図書館の中には清良がいるーー。

目当ての本を探していた清良は、外の騒がしい様子も気になっていたが、目的の本を探すのが優先的だった。

そこに1人の男性を見かけ、図書館の職員かもしれないと声をかける。

しかし、その男性の顔は〝笑顔〟だった。

そう、スマイルだったのだ。

一瞬、戸惑いながらもスマイルだと認識した清良は必死に逃げた。

ついにはエレベーターの中に逃げることができ、一息付くがスマイルはその鋭利な指先でドアを突き破るのだった。

死を覚悟した清良だったが、危機一髪のところで武装したアンガーと呼ばれる部隊に助けられた。

それから1週間が経ち、清良たちは何とか日常を取り戻しつつあった。

部活をしながら雪野の補習が終わるのを待っていた清良だったが、眠ってしまっていた。

目が覚めた清良は雪野のクラスへ行ってみると、雪野は慌てた様子だった。

帰りがてらトイレに寄る2人だったが、そこで清良にまたも悲劇が降りかかる。

親友である雪野がスマイル化してしまい、襲われるのだった。

気になるこの後の展開は、単行本または電子書籍にてチェックを!

 

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【「スマイル」の感想】

スマイル、とっても面白い作品でした。

町でスマイルが出たという話しを聞いてからのスマイル感染スピードが早い!

このスピード感は見ていてハラハラしちゃいました。

早い段階でスマイルに立て続けで遭遇してしまう運の悪い清良ですが、そこから段々と変わっていく清良の様子もうまく描写されていて、どんどん作品の中にのめり込んでしまいました。

絶望続きの清良が、今後どんな感じになっていくのかが非常に楽しみですね!

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