ギフト±(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「ギフト±」ナガテユカ

日本文芸社/漫画ゴラク

現在単行本は7巻まで発売中




更正の余地の無い犯罪者はその臓器を生きたまま取られるーー。

 

この作品は、裏社会で秘密裏に行われている〝臓器売買〟がテーマとなっています。

その対象となるのは、更正の余地が見込まれない犯罪者。

そして、それを狩るのは女子高生という衝撃的な設定です。

裏社会ものやグロテスクな描写に抵抗の無い方にオススメです!

ここから先はネタバレを含みます

 

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【無料連載】ギフト± 第1回

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【「ギフト±」のあらすじとネタバレ】

 

この作品の主人公である、鈴原環(すずはら たまき)は、授業が終わると同時に「屋上で面白いことが起きてる」と飛び込んできた言葉に反応した。

屋上ではイジメを苦に飛び降り自殺を図ろうとしている女子生徒がいた。

教師や生徒たちが騒つく中、環はその女子生徒へ近づいて行く。

そして、彼女に「命は大事にしないとーー」と語りかける。

しかし、彼女は説教するなと抵抗し、足を踏み外す。

だが、間一髪のところで環は彼女の腕を掴む…が、わざと木の生えている方に投げ飛ばすのだった。

後にそれを教師に指摘されるが、誰も手を貸さないし、引き上げるのは無理と判断しての事だと説明する。

教師はさらにあなたも危険にさらされるのに何故あんなマネをと問うと、命は大事にしなければいけないからと淡々と語った環だった。

その頃、ある闇医者の元に患者が依頼に来る。

その患者は、腎臓を求めていた。

闇医者はその依頼を快諾し、ある人物に電話を掛けて活きのいい腎臓を発注していた。

患者と入れ替わりでやって来たのは探偵の阿藤(あとう)。

闇医者はこの阿藤に、ある少女を探すよう依頼していた。

少女の名は〝たまき〟と言い、現在生きているか死んでいるかも分からない状況だった。

そこで闇医者は追加料金を支払い、調査続行を求めたのだったーー。

とあるホテルで、男は女に暴行していた。

その男は、15年前に強姦殺人で捕まり、最近出所したばかりだった。

今度は捕まるようなヘマはしないと思う男だったが、その背後には環が立っていた。

そして、環に食って掛かるも直ぐにスタンガンで気絶させられるのだった。

環は、タカシという人物に迎えを仰ぎ、この男を連れ去る。

そして、環は男が生きたままの状態で解体の仕事に取り掛かる。

「命をありがとう」

そう言われて男は解体された。

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【無料連載】ギフト± 第1回

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【「ギフト±」の感想】

 

可愛い顔して、犯罪者を解体する環に愕然としました(;ω;)

しかも、嬉しそうに解体するじゃないですか!

環恐るべし。

この作品は臓器売買をテーマとしていますが、対象者は犯罪者でしかも更正の余地なしなクズばっかり。
なんだか、正義の味方チックにも見えました。

なかなか衝撃的な作品ではありますが、人物描写がしっかりとされているので、妙に引き込まれてしまうマンガでした。

少しでも気になった方は、試し読みからでもこの作品に触れてみて下さいね!

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【無料連載】ギフト± 第1回

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