オレが魔法をかけてやる(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

100000964700001


「オレが魔法をかけてやる」Ishiko

講談社/別冊フレンド

8巻完結
 




 

オシャレ無縁女子がメイクマジックで大変身♡片思いは叶うのか!?

 

大好きな人を追いかけて進学した主人公は、女子力ゼロのオシャレとは無縁の女の子。

大好きなあの人に振り向いて欲しくて可愛くなるべく主人公はドSなビューティ王子に助っ人を頼みます。

ラブストーリーに、メイクアップという要素をプラスした、この作品は王道ラブストーリーが好きな方、女子力アップしたい!なんて方にもオススメの作品です。
 

ここから先はネタバレを含みます

 

無料立読はこちらから!

 

 

【「オレが魔法をかけてやる」のあらすじとネタバレ】

 

新井芙希(あらい ふき)は、待ちに待った高校の入学式を迎えた。

しかし、学校に向かうバスで芙希は爆睡してしまっている…。

しかも、隣に座る男子にもたれ掛かり、挙句の果てにはよだれまで垂らして。

そんな芙希に、その男子は「終わってるね、女として」と、厳しい一言を残してバスを降りていった。

ポカンとする芙希はバスを降り損ね、入学式に遅刻するのだった。

遅刻するも、芙希待望の部活紹介には間に合った。

そこで、登場するのが、1年前から片思いしている相手、バレーボール部主将の渡辺直哉(わたなべ なおや)だ。

直哉との出会いは、1年前の雨が降っていた日。

傘がなく、雨宿りしている所に直哉が現れ、傘を貸してくれたのだ。

見ず知らずの方に、とんでもないと断る芙希に、学校名と名前を名乗り、これて見ず知らずじゃないよね、と実に爽やかな対応を見せた直哉に芙希はやられたのだ。

直哉と近づくべく、バレーボール部のマネージャーを目指していたが、マネージャーは定員数いるため募集はしておらず、その状況に愕然とする芙希は落ち込んで教室に戻った。

しかし、そこで最悪の再会が。

朝のバスで芙希がよだれを垂らしてしまった男子が後ろの席だったのだ。

彼は岡田千春(おかだ ちばる)といい、メイクアップアーティストを目指している。

そして、またも芙希は外見に関して厳しい指摘をチバルから受けた挙句「やっぱあんた終わってるわ」と吐き捨てられる。

その後、直哉とチバルが知り合いだと知ることに。

直哉とお近づきになるチャンスだと考え、チバルから情報を探るつもりだったが、あんたは論外だと言われてしまう。

しかし、そんなことで諦められない芙希は直哉に会いに行くことにする。

しかし、直哉は芙希を覚えてはいたものの、なんと小学生だと思われていたのだ。

ショックだった芙希は、たまたまチバルと行き当たり、その出来事を話すが、否定的な事ばかり言う芙希にそんな奴は一生変わらないと一蹴されるが、変わりたいと泣きながら訴えた。

そこで付いて来いと連れて来られた場所はオシャレなサロンで、芙希はチバルにメイクとヘアメイクをしてもらい、見違えた。

その後、チバルに直哉に似合うようなイイ女にしてくれと協力を求めるのだった。
 

無料立読はこちらから!

 

 

【「オレが魔法をかけてやる」の感想】

 

最初はボサボサ頭でオシャレとはお世辞にも言えない芙希でしたが、だんだん可愛くなっていく様子がテンポよく描かれていてサクサク読み進めてしまいました。

直哉が大好きな芙希は果たしてめでたく、恋愛成就となるのでしょうか?

しかし、チバルの芙希を見る姿もだんだん変わってきて…♡

これは最後まで目が離せません!

その結末は、ぜひご自身で確認してみて下さいね♩
 

無料立読はこちらから!

 

 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.