インフェクション(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「インフェクション」及川徹

講談社/週間少年マガジン

現在5巻まで発売中




隔離され、脱出すると町は保菌者だらけだったーー。

 

友人達からのイタズラにより、見知らぬ女子と共に倉庫に監禁されてしまう主人公。

予定の時刻を過ぎても、倉庫のドアは開かない…。

そして、部活をしている時間帯なのに何の音も声もしない。

そんな違和感は、後に最悪の事態となって主人公に襲いかかります。

パニックホラー、ゾンビ系の作品が好きな方にオススメの作品です!

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「インフェクション」のあらすじとネタバレ】

 

日本政府によって発表された、第一〝保菌者〟発症の推定時刻21分前。

とある学校で、恋の話しをして盛り上がる男女がいた。

「好きなんだろ?」

「覚悟を決めなよ」

「告白するしかないんだって」

友人達にそう詰め寄られているのは、この物語の主人公である天宮晴輝(あまみや はるき)だ。

晴輝の想い人とされ、今まさに話題となっているのが、彼の幼馴染みである五月雨紗月(さみだれ さつき)だ。

晴輝は、紗月については大好きだが、それは恋愛感情としてではなく、家族に対する愛情と同じだと豪語する。

しかし、友人達にはそれが全く伝わらない。

それどころか、晴輝と紗月を後者脇にある倉庫に閉じ込めてしまおうと言う作戦まで立てられていたのだ。

半ば強引に、友人達に倉庫まで連れて行かれる晴輝は、抵抗むなしく倉庫に閉じ込められてしまう。

仕方なく、こんな事に巻き込んでしまった紗月に謝りつつ振り返ると…

知らない女子がいたのだ。

お互い「誰?」状態になる。

晴輝は、ことの経緯を話した。

そして、お互いに名乗り合う。

知らない女子は、磯波きらら(いそなみ きらら)。

自称3年とのことで、晴輝に敬語を使うように言った。

そして、友人達の計画では倉庫の扉が開けられているはずの時間を1時間ほど過ぎた。

きららは苛立ちを晴輝にぶつけていた。

それに晴輝も内心、苛立っていた。

しかし、きららの一言で空気は変わる。

「なんで なんの音もしないの?」

確かに、この時間なら部活をしている時間であり、さらにこの倉庫の隣は野球場なのだ。

不審に思った2人は、恐る恐る扉に耳を当てた…

「ドン!バン!」

と扉が激しく叩かれ、さらに

「あああああああああああ!!」

と謎の叫び声が聞こえてきた。

もちろん、晴輝の友人達ではない、別の人物である。

その謎の人物はすぐに去って行った。

それから、数日が経ち閉じ込められてから3日目の昼。

ちょっとしたアクシデントで、偶然にも外へ通じる小さな窓を見つけた2人は、ようやく外に出ることが出来た。

しかし、そこに広がる世界は異様に静かで…

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【「インフェクション」の感想】

 

この作品は、表紙を見て何となく惹かれたので読み始めました。

実際に読み始めたら、内容は面白く、私的に「当たり」な作品でした。

ザックリ言えばゾンビ系のパニックホラーものですが、ありがちな定番ゾンビではなく、それよりも気持ち悪い保菌者の姿にゾワゾワしました。

(これ、虫嫌いな方には保菌者の絵ヅラはキツいかもしれないですね〜笑)

キャラクター達も個性的で、読んでいて飽きなかったですね!

特に、常にパンツ一丁のきららが最高でしたね〜

ぜひ、みなさんもてにしてみて下さいね!

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