アイアムアヒーロー(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「アイアムアヒーロー」花沢健吾

小学館/ビックコミックスピリッツ

22巻完結




映画化もされた話題作!ZQNと人間が織りなすサバイバルホラー

大泉洋さん主演で映画化され、各賞を受賞されたことでも知られている、こちらの作品。

映画の方でこの作品を知った方も少なくはないのではないでしょうか。

同作品は、ZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビが登場するサバイバルホラーとなっています。

ゾンビもの、サバイバルホラー、パニックホラーなどがお好きな方には一見の価値あり!といった作品となっています。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「アイアムアヒーロー」のあらすじとネタバレ】

午前2時28分。

普通のアパートには似つかわしくない、何重にも掛けられた鍵が開けられ、1人の男性がおかしなポーズを取りながら部屋に入って来た。

彼はこの部屋の家主であり、この物語の主人公、鈴木英雄(すずき ひでお)である。

彼は部屋に入ると、ベランダの施錠、浴室の様子もしっかりと確認した。

異常が無い事を確認すると、食事の準備などをし始めた。

ようやく食事を取り始めた英雄は、おもむろにテレビを付けた。

画面を見ながら、ポツリと「俺は…女子アナが嫌いだ」と独り言をつぶやく。

と同時に「矢島」と呼ぶ、想像上の人物を相手に会話を始める。

英雄には、幻視を伴う妄想をする症状が時たま現れるのだ。

そうこうしていると、付けていたテレビ画面にカラーバーが表示された。

時間も時間であるため、見ていた局は放送を終了してしまったのだ。

英雄は、他の局も映してみるが、やはりどこの局も同様だった。

すると今度は、ラジオを取り出しチャンネルを合わせ始めた。

ノイズが入るものの、何とか音声が聞こえて来た。

しかし、英雄は浮かない表情で「…やばい。来た。」とつぶやく。

すると、ベッドの下から気味の悪い顔が出て来たのだ。

これも英雄の幻視だが、英雄は驚き、足を激しく上げて避ける。

その後も幻視が現れ、英雄は朝を迎えるまで拝んだりしながらやり過ごすのだった。

そんな彼がこの後、幻視よりも恐ろしいものに遭遇する事となるが、この続きは電子版にてご確認を!

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【「アイアムアヒーロー」の感想】

あまりにも面白くて、今出ている巻まで一気に読んでしまいました!

最初の頃の頼りない感じの英雄がだんだんと頼りがいのある人物へと成長していく様に見入ってしまいます。

また、ゾンビ(ZQN)が話すという斬新な設定も私にとって新鮮でしたし、その感じがさらに異形のモノの怖さを感じさせてくれましたね〜

私は、漫画(原作)の方も、映画の方も見ましたが、映画からアイアムアヒーローを知って、まだ原作を見ていないという方には是非とも原作の漫画も手にして、そちらも楽しんで頂きたいと思いました。

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