もののべ古書店怪奇譚(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「もののべ古書店怪奇譚」紺吉

WEBコミック Beat’s/マックガーデン

現在単行本は3巻まで発売中



この、もののべ古書店怪奇譚はビーツ新人漫画賞出身の紺吉先生が手がける、和風ホラー漫画です。

累計15万部を突破し、ますます注目を集める作品となっています。

世界観がレトロなので、普通のホラー漫画とは違った雰囲気を楽しめます。

ホラー好きはもちろんのこと、和風・古風テイストがお好きな方にオススメの作品となっています。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「もののべ古書店怪奇譚」のあらすじとネタバレ】

 

この物語の主人公は、物部正太郎(もののべ しょうたろう)。

物部書店を営んでいる、寡黙な青年だ。

その日、1人の男が物部書店に騒がしく入ってくる。

その人物は、記者の近藤(こんどう)だった。

近藤は自身が働く出版社の新刊を宣伝してもらおうとやってきたのだ。

そこにひょっこり顔を出す小さな子供が、近藤の本に興味を示す。

この子供はシロ。

物部書店で正太郎を手伝う、健気な子供である。

そんなシロに、正太郎は近藤の本は、どうせでっち上げだから放っておけと言う。

そう言われた近藤は、最近山向こうの町で起きた殺人事件について語り出す。

その話しに何かを感じた正太郎は、事件の起きた町へ向かうことに。

そう、この事件に「鬼書」が絡んでいるかもしれないと思ったからだ。

鬼書とは、鬼が書いたとされる本のことであり、鬼書に惹かれてしまった者は鬼と化すのだ。

汽車に乗り、ようやく例の町に着いた2人は町人の痛い視線を感じながらも、ある人物に出会う。

それは、この町に赴任したての駐在だった。

痛い視線を送る町人とは違い、駐在は丁寧に泊まる宿まで教えてくれる。

その晩は宿で休み、次の日。

鬼書の情報を求め、町中を聞き回るが成果はなし。

仕方ないか…と思っていたその時、シロに駆け寄る1人の女が。

私の坊や!と半ば取り乱しながらも、シロが我が子ではないと分かると去っていく。

町人によれば、その女の息子が先月から行方不明となり、気が触れてしまったとのこと。

これは偶然なのか…それとも…。

気になる続きは単行本または電子書籍にて!

 

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【「もののべ古書店怪奇譚」の感想】

 


とても面白い作品で、一気に読んでしまいました!

じめーっ、ドロドローっとした幽霊系ホラー漫画ではなく、鬼がメインの作品なので、ファンタジー作品を読んでいるようでした。

絵も綺麗ですし、女性ウケが良さそうでした。

また、シロの可愛らしさと悪〜い顔のギャップもまたたまりません!笑
あのキャラがまさか正太郎を仕えさせていたなんて!!

ホラーは苦手だけど、妖怪系は好き!なんて人はぜひ手にしてみて下さい。

 

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