ぼくの輪廻(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「ぼくの輪廻」嶋木あこ

Cheese!/小学館

現在3巻まで発売中




童貞!巨乳!それでも…少女マンガです!

 
新人漫画家の主人公は、夢で見た話をそのまま作品に。
すると、アブナイ女が近寄ってきて「このヒロイン私なんです!」なんて言い出す始末。
しかも、この子がアシスタントだと!?

少女マンガらしからぬ、童貞、巨乳、ゲイと盛りだくさんの設定は予想の斜め上を行く展開を見せてくれます。

少女マンガという括りにはなっていますが、むしろ少女以外の方たちにウケる内容になっています。
(なぜ少女マンガにしたのだろう…笑)

コメディタッチの作品がお好きな方にオススメです!

ここから先はネタバレを含みます

 

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ぼくの輪廻 1

ぼくの輪廻 1

 

【「ぼくの輪廻」のあらすじとネタバレ】

 
ある漫画を手に、ポロポロと涙を流す女性。
「見つけた…私の運命の人…」と呟いたーー

そんな中、とあるマンション内で漫画家とアシスタント達が夜通しで原稿を仕上げていた。

無事に仕事が終わり、漫画家はある青年に声をかけた。
「乃木くんてスゲー仕事早いのな
また呼んでいい?」

すると、その青年は
「すいませんけど 僕 連載決まったので」
と断った。
さらに飲みに誘われるが、言葉を遮り、汚れた靴下を手に、それを捨てるように伝えた。

彼は極度の潔癖症の大学生で、新人漫画家の乃木篤郎(のぎ あつろう)
この作品の主人公だ。

乃木の作品「弘法大師の弟子」はとても評判が良く、編集長も褒めている程だ。
しかし、編集部では乃木が歴史物を描くとは意外だったようで、それを話すと彼はこの漫画、実は夢で見た話をそのまま描いてみたのだと言う。
風景や建物、感触までやけに生々しく頭から離れることがなく、なぜだか描かずにはいられなかった、描いて誰かに伝えなきゃという使命感がわいてきたのだと。

そこまで聞いていた編集者は乃木のマジメさを褒めるも、もう少し遊び心が必要だと言い、最近遊んでいるか?と言ったが、イケメンだし彼女いるか!と言い直したが、乃木からは予想だにしない「いません ボク 童貞ですし」との答えが返ってきた。

しばらくの沈黙の後、編集者はこのことは黙っておくから安心してと言うが、乃木は経験はなくともネットで色々見れるので大丈夫だと、心配無用だと言い、ベッドシーンだって描ける!と豪語し編集部を後にした。

その帰り、乃木はある女と出会う。
彼女は、乃木の作品を手に「このヒロインは私なんです!」と危ない発言をして…

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ぼくの輪廻 1

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【「ぼくの輪廻」の感想】

 
タイトルからして、幽霊的な、妖怪的な感じのものが出てくるのかと思いきや…予想の斜め上を行く内容でした!

なるほど、乃木くんは7回も転生してずっと童貞なのね。
そりゃ色々こじれるわ…と変に納得させられました。笑

この内容で少女マンガと言われたら、少女達、困惑するわ!笑
まあ、めちゃくちゃ面白いですが。

乃木くん、ヤイちゃん、両珍の絡み、今後も期待したいですね。

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ぼくの輪廻 1

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