ふれなばおちん(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「ふれなばおちん」小田ゆうあ

集英社/office YOU

11巻完結
 




 

家族を大事に思う主婦に好きな男性が出来てしまった行く先とは果たして…

 

「斉藤さん」などで有名な小田ゆうあ先生の作品、「ふれなばおちん」はNHKでドラマ化もされている漫画です。

女を捨てた、家族第一の主婦に突然イケメンが言い寄ってきてーーー

結局、ひと言で言うなら不倫ものの漫画ですが、一般的なドロ沼系な不倫ものとは違ったテイストの作品ですので、これ系の漫画を敬遠していた方にもハードルは低いかと思います。

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「ふれなばおちん」のあらすじとネタバレ】

 

昔は、高いヒールの靴を履いていた。

今は、カカトのひび割れからストッキングが伝線しちゃうから履かなくなった…。

でも、別にいいんだ。

おしゃれなヒールや服なんか必要ない。

旦那が健康で、子供たちが笑顔で元気にいてくれればそれでいい。

そう思っている主婦の上条夏(かみじょう なつ)はこの物語の主人公だ。

夏は、旦那の上条義行(かみじょう よしゆき)、中3の娘、優美香(ゆみか)と小5の息子、真樹夫(まきお)の4人暮らし。

家族が世界の中心となっているため、自分の容姿に関しては二の次で、髪はボサボサ、服は汚れたスウェット、エプロンが無ければ使ったバスタオルを代用してしまう程。

そんな母に年頃の娘、優美香は嫌悪感を抱く。

父である義行になんとも思わないのかと詰め寄るが、義行は面白いし和むと言う。

そんなやりとりが、なされている時、夏はゴミ出しをしていた。

ゴミ集積所には主婦たちが何かの話題で盛り上がっていた。

それは、夏も親しくしていた同じ団地の主婦、小牧(こまき)さんが家族を捨て、若い男と家を出たというものだった。

家族が何より大切な夏には到底理解することの出来ない話しであった。

時は変わり、その夜ーー

義行は会社の飲み会に参加していた。

飲み会には、佐伯龍(さえき りゅう)という、男前の派遣社員がいた。

佐伯は舞台などを中心に活動している役者でもあった。

その後、酔いつぶれてしまった部下を同僚の自宅まで連れて行くことになり、そこで夏より年上のはずの同僚の妻の綺麗さに驚かされる。

自分の妻にも女であることを意識してもらおうと、義行は佐伯を社宅に入れるよう手配する代わりに、妻を誘惑してくれーーと頼むのだった。
 

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【「ふれなばおちん」の感想】

 

まさかの旦那からの「妻を誘惑してくれ」という展開に驚かされました!

旦那さんも、まさかそれが原因で佐伯と妻が惹かれ合うことになるなんて思わなかったでしょうね〜

自業自得ですが…

しかし、一般的な不倫の話しとは異なり、夏と佐伯はキスはするものの、肉体関係は持ちませんでした。いわゆるプラトニックラブというヤツですね。

だからか、嫌悪感をあまり感じることなく読めました。

不倫を題材にした作品はアンチもかなり多いですが、このふれなばおちんはそういった面でもハードルは低いかと思います。

ラストには衝撃の展開が待つ、この作品、ぜひ多くの方に手にして頂きたいです。
 

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