はたらく細胞(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「はたらく細胞」清水茜

月刊少年シリウス/講談社

単行本は現在4巻まで発売中



斬新すぎる!!細胞を擬人化したマンガ

 

何かを擬人化したマンガはよくありますが、この「はたらく細胞」は、人間の体の中で働く細胞たちを擬人化した、今までになかった設定の作品です。

細胞が主役として活躍するマンガですが、内容は難しいものではないので、 どなたでも気軽に手に取って頂ける作品となっています。

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

 

【「はたらく細胞」のあらすじネタバレ】

 

その日、赤血球はいつものように酸素を配達していた。

しかし、緊急事態が発生する。

体の中に細菌が侵入してきたのだ。

細胞たちが逃げ惑う中、赤血球は逃げ遅れてしまう。

しかし、そこへ細菌を捕まえ、駆除する者が現れる。

それは、外部から侵入してきた細菌やウイルスを排除するのが仕事である白血球だった。

血まみれになった白血球に引く細胞たち。

赤血球もその中の1人で、呆然と白血球を見つめていた。

その視線に気づいた白血球は、冷たい感じで話しかける。

赤血球は少し驚きながらも、助けてもらった礼を言う。

仕事をしたまでだから、礼はいいというものの、一応どういたしまして、と答える。

しかし、その様子を見ていた細菌の生き残りは、このままでは終わらせないと何かを企んでいた…。

赤血球は、残りの仕事を早く片付けようと、仕事を再開する。

しかしながら、まだ新人であり、方向音痴でもある赤血球は、目的地である肺になかなかたどり着けないのであった。

道を間違えながら、ある部屋に着いた赤血球がドアを開けると、そこには生き残りの細菌が潜んでいたのだ。

すぐに白血球が駆けつけるが、逃げられてしまう。

そんな中、白血球が持っている細菌などを察知するレセプターが妙な動きを見せていた。

細菌は肺炎球菌であるため、肺に向かったのであろうと、2人も肺へ向かう。

その後、ヘルパーT細胞からの通達が入る。

肺炎球菌を抹殺するべく、キラーT細胞を動員するというものだった。

そして、リンパ管からキラーT細胞たちがやってくる。

キラーT細胞たちは、肺炎球菌を見つけ次第2秒で仕留めろ!と血気盛んな集団だった。

そして、赤血球と白血球の目的地であった肺に到着する。

赤血球は、肺の中の毛細血管へ。

そして、そこで運んでいた酸素の箱の中から消えた肺炎球菌が出てくる。

もうダメだと思ったその時、別れたはずの白血球が天井から現れたのだった。

果たして肺炎球菌はどうなるのだろうか。
続きはコミックで!

 

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はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

 

【「はたらく細胞」を読んでの感想】

 

擬人化されてはいるというものの、その内容は人体の細胞に関するものなので、生物の授業が苦手だった私にスムーズに読めるのだろうか…と不安でしたが(笑)心配は無用でした。

擬人化系のマンガも普段は手にしませんが、この作品はとても楽しめました!

登場する各キャラクターも魅力的で、名前は生物の授業で習うまんまですが、すんなり受け入れられました(笑)

生物が苦手な学生さんにはうってつけです!

もちろん、そうでない方にもぜひとも読んで頂きたい作品でした。

 

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はたらく細胞 1巻

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