ちいさいひと 青葉児童相談所物語(漫画)ネタバレ・感想 無料立読

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「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」爽竹桃ジン/水野光博/小宮純一

少年サンデー/小学館

単行本は6巻で完結

 




 

子供たちを守るため児童福祉司は今日も走る

 

近年増え続け、問題視されている児童虐待。

子供たちを守るために児童福祉司である主人公が奮闘する。

少年誌ではありますが、内容が内容なだけに女性にも見ていただきたい内容です。

子供がいる親御さん、これから子を持ち親になる方には特に注目の漫画ではないでしょうか?

 

ここから先はネタバレを含みます

 

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

【「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」のあらすじとネタバレ】

 

4月1日青葉市、今日から主人公である相川健太(あいかわけんた)22歳が児童相談所の児童福祉司として働く街である。

児童相談所とは簡単に言うと、子供たちを虐待や育児放棄から助け出す所だ。

同期の長澤彩香(ながさわあやか)も一時保護所の保育士として就任する。

健太のだらんとしたネクタイを彩香が新しい門出なんだからと直してくれる。

こういうの苦手でと健太が言っていると溝に片足を落としてしまう。

初日からついてないなと言いつつ、二人は仕事先へ向かうのだった。

そして、2人が青葉市にやってきた日。

見えない所で事件は動き出していることを知る由もなかった。

あるマンションで母親を待っている子供。

ボロボロの汚れた服に痩せこけた体で母親を玄関に迎えにいく。

母親はチェーンが掛かった玄関のドアの隙間から弁当を受け取れと渡そうとする。

この子供、莉子(りこ)は妹の愛莉が泣いているから帰ってきてくれと母親に頼む。

忙しいと言い部屋の中に弁当を投げる母親。

1人で食べないで愛莉にもあげろ、ちゃんと面倒見ていろと言う母親。

ちゃんと面倒見ていたらランドセル買ってくれるんだよね?と聞く莉子の質問に答えず母親は去っていく。

愛莉も泣き出し、莉子はあやしにむかう。

愛莉はまだ乳飲子だ。

ゴミだらけの部屋で二人は母親を待つ。

その頃健太たちは、児童相談所で挨拶しようとするとみんな忙しくてそれどころではない。

その時、健太と顔見知りの副所長の藤井(ふじい)がやってくる。

藤井と軽く挨拶を交わし、二人をみんなに紹介してくれる。

そして新しく着任した所長の黒木(くろき)のことも。

こうして健太たちの児童相談所での仕事が始まったのであった。

 

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

【「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」の感想】

 

やっぱりこういった幼児虐待系の話はなんとも言えない気持ちになりますね・・・

ただこういったことが今もどこかで起きていることは事実です。

我々大人が真摯に向き合っていかなければならない問題だと思います。

やはり、子供を守ってあげられるのは大人だけですからね。

児童福祉司の方達の仕事、そしてそれがどれだけ大変なものなのかを思い知らされるような作品でした。

健太たちの被害に遭っている子供たちを助けるという情熱には感動すること間違いなしです!

 

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1

 

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