たわら猫とまちがい人生(漫画)ネタバレ・感想 無料立読


「たわら猫とまちがい人生」日高トラ子

ディー・エヌ・エー※電子単行本のみ

全7巻完結



デブ猫ファン必見!たわら猫との生活は毎日大変!

ひょんな事から、米俵のようにブクブクと太ったふてぶてしい猫と暮らす事になった主人公。
たわら猫は笑いと福をもたらすと言われているが、このふてぶてしい猫は主人公の人生に笑いと福を招くのだろうか!?

たわら猫はもちろん、登場するキャラクターも個性的で、その一挙一動がクスっとさせてくれます。

デブ猫ファンには見逃せない作品となっています。

作品を通して、デブ猫の魅力に触れてみて下さいね!

ここから先はネタバレを含みます

 

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【「たわら猫とまちがい人生」のあらすじとネタバレ】

たはら猫

たはら猫とは
こゝろ寂しき
者の前に
あらわゝる
よくよくに肥ゆる
こめだはらの
やうな猫
江戸時代中ごろに
おいて
笑ひと福を齎(もたら)す
縁起絵として流行した

とある団地内ーー
ヒタヒタと歩く1匹のとても丸い猫。

その猫は、ゴミ捨て場に置かれた「捨てネコ ひろって下さい」と紙が貼られた空き箱の前で足を止めた。

そして、自らその箱の中に入った。

あまりに太い捨て猫が珍しいのか、次々と人がやって来て、その姿を見て行った。

時間は経ち、夕暮れ時に運命的な出会いが。

自転車でゴミ捨て場の前を通りかかったのが、この作品の主人公ことり。

不自然な捨て猫に違和感を覚えた彼女。

一般的な捨て猫にある、悲愴感がこの太い捨て猫にはみじんもない。むしろ、ふてぶてしい。

そんなふてぶてしい姿の猫の捨てられた理由が次々と浮かぶことり。

まぁ、あの体なら野良でも冬は越せるだろうとゴミ捨て場から去ろうとしたが、少し進んだ時に、ことりの脳裏に最終的には保健所に連れていかれてしまう映像が浮かんだ。

それではアイツがヤバイ!と思ったことりは、とりあえずゴミ捨て場から移動させてやろうと、太い捨て猫の元に戻る。

そして、箱を持ち上げようとするが…

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【「たわら猫とまちがい人生」の感想】

読み始めた当初は、「絵も独特なタッチで私好みじゃないし、そもそも、たわら猫が可愛くない!飽きるな!」と思っていたのですが…
なんだか次の展開が気になり、読み続けました。

ことりには申し訳ないですが、次はたわらが何をしでかすんだろう!
そんなワクワクが止まりません!

ことりも段々と逞しくなっていき、ちょっとやそっとじゃ動じなくなる様子も最高です。

そして、何より個性の濃いサブキャラ達がたまらん!
特にCMO!笑
このくだりは、ぜひご自身でチェックしてみて下さい!

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